かずさん、たびたびありがとうございます。
ある時には、兄貴から電話があり、こう言いました。
「今日は時間があるか?あんまり時間がないけど、会いたい。」
この日は、僕の下宿で会うことにしました。できるだけ仕事を早く終わらせて下宿に帰り、兄貴がいつ来ても良いように準備をしていました。
しばらくすると、ドアをノックする音がしたので、ドアを開けると兄貴が立っていました。でも、その姿を見て驚きました。それは、剣道の稽古着を着ていたからです。会社で着替えてきたとのことで、この後、どうしても稽古に行かなければならないけど、会い(ヤり)に来てくれました。
改めて、兄貴の男らしい姿に惚れ惚れしました。とはいえ、ゆっくりしていられません。兄貴にせかされるようにして部屋に行くと、あっという間に布団に押し倒されて、着ていた服を全て脱がされました。兄貴も手慣れた様子で、袴や上着を脱いでいきました。またこの時に初めて知ったことがありました。
それは、袴の下には何も身に着けていなかったのです。兄貴にとっては当たり前のことだそうです。
僕はそれを聞いて興奮してしまい、いつもより激しく兄貴に絡んでいきました。
兄貴との一戦が終わって、兄貴が慌ただしくシャワーをして再び稽古着を着ていた時に言ってみました。
「今度、その稽古着を着てみたいなぁ。」
すると、兄貴は
「いいよ!じゃあ、今度会った時にな。」
兄貴は、これを覚えていて、次に会った時に稽古着を持って来てくれました。そして、二人で稽古着を来てヤってしまいました。僕にとっては、初めてのコスプレ(!?)でした。
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