《文才無く、すみません。…確か、ドラマ「ヤヌスの鏡」でアヌスとか言ってました。ペニスやオメコとかも…この頃から言ってたと思います。》
博君が呼び止めた。
博之「何か出たの?…もしかして、精子出たんじゃない?」
僕「えぇ~?…嘘~?」
僕はその場で短パンとパンツを下げ、濡れたパンツの部分を確認する。
博之「ほらほら!…ココが濡れてるよ。」
濡れた部分は何やらオシッコとは違う感じで、少し粘り気のある液体だったのです。
博之「…ん?…でもこれ…何か精子じゃないみたいな!」
それはカウパー氏腺液「先走り」と言って、男性が興奮して勃起状態が続き、射精前の段階に入ると、酸性の尿道を弱アルカリ性にする為に分泌される透明な液体で、その当時の私達には、まだ…知る由もなかったのです。
僕は半パンとパンツを脱ぎ捨て、濡れたチンコをティッシュで拭いてると…
博之「あはッ!ま~君のチンコだ!(笑)」
ずっとフルチン状態だった僕は、反射的に体を反転させたが、博君はひつこく僕のペニスを覗き込んだ。
僕「もぉ~~見るな~!」
そう言いながら新しいパンツをタンスの中から取り出そうとしていると、博君が後ろから抱き付いてきたのです!
僕「え?…なに?博君?」
博之「・・・ま~君好き!」
僕はビックリして咄嗟に博君の手を振り解こうとすると、博君は手を下半身へと延ばして来て…両手で僕のペニスを掴んだ。
博之「オレさぁ~!ま~君の事が好きなんだ!」
僕「…博君。」
突然の告白に最初は困惑したものの、彼が僕の事を好きだと言うのは以前から心当たりがある。
…小3の頃…お泊まり会で一緒にお風呂に入ったり、同じ布団で寝たりして、いつも博君が抱き付いていました。
そして、胸を揉まれたり、下半身も触られたりと、今想うと…彼は僕の体を執拗に触っていたのです。
後ろから博君にチンコを握られたままどうする事もできなかった僕は、急に変なん気持ちになってきて、気が付けば…徐々にペニスが勃起を始める。
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