(無名)さま、ケイさま、コメントありがとうございます。
昔は前立腺の快感を知らなかったので、アナルに挿入されても、それ自体が気持ちいいのではなく、アナルを犯されているという行為がマゾっ気を刺激して興奮していたのだと思います。
ですからアナルを犯されながらでも勃起していたし、勃起しているからペニスをしごけば快感がうまれ、その快感で射精していたのだと思います。
これって、ペニスで逝く事ですよね。
それが、アナルオナニーを続けているうちに、前立腺の快感に目覚めてしまいました。
一旦前立腺の快感を知ると、意識がどんどんそちらに引っ張られます。
意識を集中すればするほどアナルの快感は増大していきました。
逆にペニスへの意識は薄れ、いつしかペニスの存在自体を意識しなくなりました。
こうなると、アナルを犯されてマゾっ気を刺激しなくとも、アナルが性器として快感を生み出します。
だからペニスが性器でなくていいのだと思います。
そうやって勃起しなくなっていくのだと思います。
ペニスが勃起しなくてもアナルから快感は得られます。
それでトコロテンしてしまった時、アナルが性器になったんだと思います。
アナルという性器が生まれ、それで逝く事が可能になると、男でありながら受身で逝く事が出来るという事です。
ここまでいっても、ペニスの快感に戻る事は可能だと思います。
でもマゾっ気があると、男のくせに女のように受身で逝く事が出来るという状態から抜け出せません。
これは麻薬のようなもので、あと一回だけ、あと一回だけと繰り返すうちに止められなくなります。
ペニスでは全く逝かず、アナルだけで受身でしか逝かない、という事は即ち、男を捨てて女になる事だと思います。
男を捨てるという事は、自分の股間にぶら下がったペニスは、女性を喜ばせる事も、快感を与える事も出来ない単なる排泄器官であると自覚し、自分の性器はアナルであり、そのアナルが男性を喜ばせ、快感を与える事が出来るようになるという事だと思います。
さらに、そうする事が自分の快感になるのですから、そんなに幸せな事はないと思います。
だから既に、女性を抱くという発想自体ありませんし、勃起しないペニスは、私のアナルで気持ちよくなってくれた男性に弄んでもらえれば幸せです。
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