次の日の放課後、先輩の家に連れて行かれた。学校のとなり町の荒んだ団地だった。母親がいるらしかったが、テレビの音だけが聞こえていて、こちらに出てくる様子はなかった。俺は先輩の部屋に通された。四畳半ほどの狭い部屋は、長年こびりついた男臭い汗の匂いや先輩の体臭に整髪料か何かの匂いが混じった濃厚な空間で、一気に俺は昨日の校舎裏に飛ばされたような感覚に陥った。
入るなり服を脱ぐように言われ、とまどっていると容赦なくビンタされた。
「全裸だ。全部脱げ。」
あわてて服を脱ぎ全裸になると、ベッドに腰掛けた先輩の前に立たされた。先輩はにやにや笑いながら俺の全身を舐め回すように見ていた。一人だけ全裸で立たされている、それだけで俺は興奮してしまい、パイパンちんぽがギンギンになってしまっていた。
「ほー、ちゃんと剃って来たな。えらいなお前。よーし、あっち向いて床に手ついてケツ突き出せ。ケツ毛も処理して来ただろうな。」
「は…い…。」
被虐感に包まれながら、従順に応えている自分に興奮した。この後もすべて、言われた通りにできると思った。俺は先輩にお尻を突き出して四つん這いの格好になった。
「肩も床に落とせよバカ。」突き出したお尻に蹴りが入れられた。
俺は頭と肩を床につけて、お尻だけを高く突き出した。
「おら、もっとケツ突き出せって。背中反らせて、尻の穴天井に向けるくらいのつもりで思いっきりケツだけ突き出せ。」先輩の分厚い手の平でビシッと尻を打たれた。
心臓がきゅーんと締まる感覚があった。
俺は思いっきり尻だけを天井に向けて突き出した。開いた尻肉の合間に外気が流れ込んで肛門にひやりとした感触が貼り付いた。肛門がむき出しになっていることが意識されて、「はふぅぅぅぅ」と声とも息ともつかない、はしたない音を口から漏らしてしまった。人に肛門を見られるのがこんなに興奮するものだとは思いもよらなかった。もっと見られたいと思った。床立ちのひざをさらに左右に開き、自分でもいじましいと感じるくらいに尻を先輩に向けて突き出した。もうそれだけで頭の中が痺れて、まるでイッたかのような快感に襲われた。何かが尿道を通ってちんぽの先からじわっとにじみ出す感覚があった。
「よしよし、綺麗にしてきたな。昨日は指入れられて気持ち良かったろ?最終的には俺のちんぽがずっぽり根本まで入るように拡張するからな。」
先輩はそう言いながら俺の腕を後ろに回して、カチャリと手錠をかけた
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