「よし!入ったぞ。いいか、そのままだ。力入れずにそのままでいろ。」先輩が腰を優しくグラインドさせ始めた。先輩のちんぽが喉から抜ける。だが、口から抜けきらないところで再び喉の奥に入ってくる。そしてさっきまでは通らなかった場所を簡単に突破して喉の奥深くまで突き刺さる。その動きがゆっくりゆっくりと繰り返された。俺は髪をつかまれ、宙に顔を固定されたまま、その口にちんぽをその根本まで出し入れされていた。カリの部分が喉元を通るときに何度もえづきそうになったが、コツを掴めたのか、だんだんそのえづきも納まってきた。喉奥が弛緩し、先輩の巨大な怒張にぴったりと形を合わせ包み込んだ状態でこすられていく。いずれこのちんぽが、俺の肛門に入ってくるのだと思うとたまらなく興奮してきた。口まんこにちんぽを突っ込まれながら、自分の肛門からこの巨大なちんぽがずぶずぶと体の奥に入ってくる感触を想像した。想像するだけで、肛門がむずむずし、その穴の奥の方、ちょうど睾丸の付け根の裏辺りからへその下にかけてじーんと痺れるような鈍い快感が走った。またちんぽ汁がどくどくと溢れた。
「ねえ、帰ってたの?今日母さん出勤だから、そろそろ仕事行くからね。」ドアの向こうで突然女性の声が響いた。先輩の母親だった。俺は一瞬びくっとしたが、先輩は俺の頭を掴んだ手を離さなかった。俺は先輩のちんぽを根本まで咥え込んだ状態だった。
「うっせえな、ババア。ダチが来てんだよ。早く行けよ。」
「あら、友達が来てるの?開けるわよ。」母親の声が扉の向こうから戻ってきた。
「・・・・・」 開けるな、と言うかと思ったら、先輩は無言のままだった。
ちんぽを咥えている俺からは扉の方は見えなかったが、ガチャッと音がして部屋のドアが開いたのがはっきりとわかった。俺はじたばたしそうになったが、先輩の手にぐっと力が入って俺はちんぽをしゃぶったまま動けなかった。明らかに人の気配が斜め後ろからしている。
「ちょっとあんた!何してるのよ!。」母親が驚きの声をあげた。そらそうだろう。息子の部屋に入ったら、息子と同い年くらいの全裸の男子が後ろ手に手錠をかけられ、息子の勃起ちんぽをしゃぶっている光景を目の当たりにしたのだ。
「見たらわかんだろ?気持ちいいことしてんだよ。くっくっ・・」先輩の声は全く動じていなかった。それどころか、少し笑っているような響きだった。そして何事もなかったかのように、俺の髪を掴んで頭を上下させ、口へのちんぽの出し入れを再開した。
「気持ちいいことって・・あんた、いいかげんにしなさい!また問題起こすんじゃないよ。わかってるの?」俺の状況が見えているのか見えていないのか、いや、見えていないはずはないが、母親は先輩とだけ会話を続けていた。
「何言ってんだよ?こいつ見てみろよ。ちんぽギンギンに勃起させてんだろ。こいつも俺と一緒に気持ちよくなってんだよ。ほら、よく見せてやれ、お前のパイパンちんぽ。この女、なんか勘違いしてるから、びんびんになってるとこよく見せてやれよ。犬のしょんべんみたいに片足上げて、ほら左足だ、左足上げてみろ。」先輩はそう言って俺の頭をぐっと押さえ付けた。先輩のちんぽが喉の一番奥までねじ込まれた。
「なにやってんだよ。足上げて俺の母ちゃんに勃起ちんぽみせてやれよ。できないと、このまま窒息して死んじまうぞ。はははは・・」先輩の力はまったく弛むことがなく、ちんぽで完全に俺の喉をふさいでいた。とにかく俺はやばいと思った。呼吸もやばかったが、先輩の母親にこんなところを見られていることがもっとやばかった。にもかかわらず、俺はこの状況でさらに興奮してしまっていた。先輩の母親に見られている。全裸だけでも相当恥ずかしいのに、男のちんぽをおしゃぶりしている姿を。おまけに剃り上げたツルツルの股間には勃起ちんぽをそびえさせている。でもその時の俺は、それをもっと見てもらいたいと思った。まだ顔も見たことのない、すぐそばに立っているだろう先輩のお母さんに。俺は左足を上げて犬がおしっこをするときのようなポーズをした。ドアの方に向けて思いっきり片足を上げ、股間を突き出し、勃起ちんぽをびくんびくんと跳ねさせ、見せつけた。
「・・・・・」確かにそこに先輩の母親はいたが、何も声を出さなかった。ただじっとそこで見ている気配は感じる。もし口に先輩のちんぽが突き刺さっていなかったら、見てください、と自分から声を出して懇願していたに違いない。そのくらい俺は我を失って、性器を見られることの興奮と快感を求めていた。
先輩の手が俺を股間から引き離す。
「ぶはっ。」呼吸が再び戻り、ふわっと宙を舞う感覚に襲われ、片足立ちの太ももがぶるぶる震え出した。それでも俺はそのまま犬のしょんべんのポーズを続けた。肛門も見てもらえるようにお尻も少しドアの方に向けた。
「よーし、よしよし、できたな。ちゃんと見せてやれ。自分から好きでやってますっていうのがわかるようにな。」先輩が俺の頭を撫で回しながら褒めてくれた。
「・・・・・ばかじゃないの?もう知らないわよ。勝手にしてなさい!」ガチャンとドアが閉められ、先輩の母親が部屋から出て行った。すぐに玄関のドアの開け閉めする音が聞こえ、カツカツとヒールの音が団地の廊下を遠ざかっていく音が聞こえた。
俺は足を下ろし、口から引き抜かれた先輩のちんぽをぺろぺろとその根本から亀頭まで舐め上げながら先輩の方を見上げた。
「気にするな。あのババア、ここんとこしゃぶらせてやってないから嫉妬してんだよお前に。」
一瞬、先輩が言っていることの意味が理解できず、スルーしそうになった。すぐに気付き、俺は耳を疑った。だが確かにそう言っていた。自分の母親にしゃぶらせてやってない、と。
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