俺はさらに喉の奥に咥え込んでいった。腹筋に着くほど弓なりにそそり立ったちんぽの反発は思った以上に強かった。口の中で灼熱を発しながらそれ自体が生きているかのように脈動している。手が使えないので上あごで強く押さえ込んでいないと、跳ね上がって口から外れてしまいそうだ。口中いっぱいになった巨大な鬼頭が上喉をこすりながら奥へと滑り込んでいく。当たらないように前歯を唇でカバーしながら、茎の部分も大切に口中に収めていく。もう入らないというところまで咥えてもまだまだ根本までの距離はあった。
「まだ半分だ。もっと奥までがんばれよ、わかってんのか、おい。」先輩の手が俺の頭を掴み股間に引き付ける。熱い肉の塊が喉の奥に無理矢理に入ってくる。
「うぐぅっ・・うぇっ。」俺はえづいた。体に入ってくる異物を外に押し出そうという力が自然に働いている。だが、先輩の力は弱まることなく俺の頭をさらに押さえ付けてきた。先輩のちんぽで完全に喉を密封された状態だ。呼吸ができない。涙目で視界がかすれている。舌を使うどころではなかった。口の中がちんぽでいっぱいいっぱいになったいた。意識が飛びそうになる。ぶるぶると震えがきた。ふわっと体が軽くなって視界が白くなった。その瞬間、先輩の手が俺の髪を掴んで俺の口からちんぽを引き抜いた。
「ぶはっ、うえっ、うえっ・・」粘った唾液が糸を引いて唇から垂れ落ちる。涙があふれて、俺の顔はもうくしゃくしゃになっていた。開いた口から一気に酸素が肺に入り、脳に送り込まれていく。突然頭の中がスカッと晴れ渡り、体中に爽快感が走った。ぎゅんぎゅんと俺のちんぽが暴れている。やばい、なんだか気持ちいい。死にそうになったにもかかわらず、今まで味わったことのない、何か別の種類の快感が全身を包んでいた。
「落ちるんじゃねえぞ。落ちる寸前に引き抜くからな。いいか、もう一回いくぞ。」掴まれた髪が引っ張られ、先輩の股間に顔が引き寄せられる。俺は全く抵抗することなく、自分から大きな口を開けて、再び先輩のちんぽにしゃぶりついた。
「口でしゃぶるんじゃねえぞ。喉でしゃぶるんだ。お前の口から喉にかけてのすべてがまんこだと思って咥えろ。わかったな。」俺は精一杯奥まで、先輩のちんぽを飲み込んだ。唾液でべとべとになっている。口へ入ってくる感触がさっきよりスムーズになっている。あごが外れるんじゃないかと思うほど大きく口を開け、深く飲み込んでいった。頭がじんわりと押さえ付けられる。自分の限界まで来たかという頃、そこから急に先輩の押さえ付ける力が強くなってきた。
「うぐぐぐ・・」えづきが襲ってくる。涙がぽろぽろとこぼれる。しかし俺は耐えた。先輩のちんぽで口中が満たされている。そうだ、昨日以来ずっと、こうされたかったのだ。先輩の勃起ちんぽで口を犯されたかったのだ。今日の授業中もそのことを想像して勃起していたのだ。俺はえづくのを必死でこらえた。少しでも奥まで先輩を迎え入れたかった。
「いいか、さっきも言った通りだ。口で包み込むんじゃなくて喉全体でちんぽを包むんだぞ。喉の力抜けよ、いくぞ。」
ぐぐぐっと先輩が俺の頭を押さえ付ける。喉の空洞にぴったりと亀頭がはまって行き止まっていた。呼吸がとまる。俺は自分の力が抜けているかどうかもわからなかった。ただ、先輩に言われた通り、自分の喉でちんぽを包み込む様を想像した。窒息の限界が近付いている。目の前にちかちかと光が飛び、自由の効かない後ろ手がばたばたして、手錠をがちゃがちゃと鳴らす音が部屋に響いていた。
何度も口まんこへの挿入は続けられた。落ちそうになる度に引き戻され、その度に覚醒し、脳がじんじんと痺れっぱなしで、体ががふわふわと浮いているような、自分の体と外界との境目がわからない感覚になっていた。ただ股間の勃起が痛いくらいに張り詰めているのだけはわかった。その部分の感覚だけがはっきりしていて、全身が性器になったような錯覚に陥っていた。それでいて、口はまんことして先輩を迎え入れてなくてはならなかったので、その時の俺は、もうオスでもメスでもなく、先輩の性処理に使ってもらう道具でしかなかったのだ。
えづいては唾液を垂れ流し、涙をこぼし、ぐしゃぐしゃになっている俺の口に、先輩は容赦なく熱い肉棒を打ち込んだ。もう臭いも感触もわからなかった。ただその頃には、俺は道具として使ってもらうことに悦びを感じ始めていた。先輩が抜きたくなった時に俺という道具を使ってもらうのだ。この人には何をされてもいいのだ。何をされても受け入れられる。俺の意思がその域に達したとき、まさに先輩のちんぽが喉の奥を突こうとしていた。そしてその巨大な肉棒はあっさりと俺の喉の弁を通り過ぎ、全てが俺の口の中に収まった。口から喉の奥、食道までもが一本の管になり、先輩のちんぽを包み込んでいた。
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