「さあ、そろそろお待ちかねのおしゃぶりタイムだ。」
先輩が俺をやんわりと乳首から遠ざけた。そのまま俺の頭を押し下げていく。先輩の勃起ちんぽが目の前にあった。俺のちんぽよりはるかに黒みを帯びた野太い肉棒が、股間の茂みからにょっきりと生え、そそり立ち、天を突いていた。張り付いた血管がいびつなでこぼこを浮き上がらせ、裏筋が突っ張りきっている。カリ首のくっきりとした段差がはんぱない。亀頭がぱんぱんに張り詰め、尿道からは俺に負けないくらいちんぽ汁の涎を垂らしていた。お互いのちんぽ汁をこすりつけあったためか、昨日よりはるかに強い臭気が立ち昇ってくる。俺は目の前にそそり立つちんぽに鼻先を寄せた。そしてその臭いを吸い込んだ。痺れた。後ろ手のままの不自由な上半身を屈めて、俺はさらに先輩の股間に顔を埋めていった。
「すーはーすーはー。」俺は鼻を鳴らして先輩のちんぽ臭を思いっきり堪能した。亀頭から茎にかけて、その根本のうっそうとした茂みに溜まる男臭まで。くさい。肛門臭のような直接的な臭気ではなく、いろんなものが混じり、蒸れた臭いだった。でも興奮してしまう自分がいた。頭の中が痺れまくっている。顔を股間にこすりつけた。顔に固いちんぽのごりごりした感触が伝わる。俺は目の前の生々しい肉棒を口に含みたい欲求が抑えきれなくなっていた。根本まで咥えたい。喉の奥までこのちんぽが入ってきて欲しい。とても入りきらない大きさだったが、俺は大きな口を開けて、お互いのちんぽ汁をまぶした肉棒を唇で包み込んでいった。
ギンギンに張り詰めた亀頭だったが、口に含むと柔らかい感触が広がる。カリ首の部分を唇が超えるときに、ぐにゃりとした生々しい弾力があった。再びその弾力を確かめたくて何度かカリ首を往復した。その度にぐにょぐにょとカリの部分がひしゃげ、すぐに押し返してくる。
「くぅーっ。」先輩が頭上でうなっている。舌でぐるりと亀頭の周囲をなぞり、唾液をからませた。それを何度か繰り返すと徐々に唇がなめらかに滑るようになってきた。亀頭と裏筋の付け根を通過するときに先輩がびくんと反応するので、そこは念入りに舌先で筋をなぞり上げる。先輩の息がどんどん荒くなっていく。男の低く小さいあえぎが頭上から耳に届く。その響きが俺の脳とちんぽに共鳴して、俺のはしたない変態欲求を増幅させていく。ちゅぱちゅぱと音をさせながら口の中で尿道を転がし、もっと先輩のちんぽ汁を吸い尽くそうとしていた。いや、もうその時の俺は、その滲み汁だけでなく、先輩のちんぽから出される全てを自分の口で受け止めたい気持ちになっていた。
立ち昇ってくる臭いのきつさに比べ、ちんぽ汁にまみれた肉棒はほとんど味を感じなかった。味のしないのっぺりとした粘膜の舌触り、芯のガチガチの固さと表面のわずかな柔らかさ、無理矢理ねじ込まれた前日とは違い、俺は先輩の勃起ちんぽを生しゃぶりしているのだと言うことを噛み締めながら、じっくりとその感触を味わった。はっきりとした味がしていないのに
おいしいと思った。しゃぶっている行為がたまらなくおいしかった。俺は前屈みで手を使わずに口だけでちんぽを咥えている。その不自然な姿勢にもかかわらず、首の疲れはまったく感じなかった。このままずっと先輩のちんぽをしゃぶらされていたいと思った。
再びカリの窪みに舌先を入れ、丁寧に傘の周りをぐるりとなぞっていく。
「おお、いいぞ。そこだ、そこ。おまえの口できれいに掃除しろよ。」
「はい。」もう素直に返事ができた。
俺は先輩のちんぽを口で掃除しているのだ、一日学校で過ごした後の先輩の汚れちんぽを綺麗に舐め清めているのだ。そう思うとさらに興奮の波が襲ってきた。俺のちんぽがちぎれんばかりに激しくびくんびくんと反応する。まさにちんぽが俺にとっての犬の尻尾だった。俺は股間からにょっきりと生えた尻尾を振りまくって、先輩のちんぽ掃除を続けた。
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