ベッドに腰掛けた先輩の前に、後ろ手のままひざで立っている俺。顔を離してもまだなお、こびりついた先輩の尻の穴の臭いが鼻の奥をかすめている。
「どうだ、興奮しただろ。これからは俺が尻を出したらいつでも舐めるんだぞ。どこででもだ。わかったな。」
尻穴舐めの興奮がおさまらない俺を見透かしてか、先輩はそう言った。そしてそう言うなり、無防備にさらけ出されている俺の両乳首をおもむろにつまんでねじった。
「あふぅぅぅっ!」体中につけた電極からいっせいに電気が流れ込んでくるような快感に襲われた。痛いのに気持ちいい。その快感の流れは股間に集結し、ちんぽと肛門にビリビリと響いてくる。
「あふぅ、じゃなくて、はい、だろ。」さらに乳首をつまんだ指に力が入り、先輩の方に引っ張られた。力加減が容赦なく、千切れるんじゃないかと思うくらいに俺の乳首が伸びきっている。
「う・・くぅ・・・は、はい、い、いつでも、どこでも、先輩のし、し、尻穴お舐めします。」
「そうだ、ちゃんと言えるじゃねえか」先輩の指が俺の乳首を解放した。息つく間もなく、今度は指先で乳首をこねくり始めた。ごろごろと転がし、下からはじき、上から押さえつけ、先輩がにやにやと乳首愛撫を続ける。その度に勃起がびくんと跳ね、跳ねる度に、ちんぽ汁がじゅわっとこぼれた。
「気持ちいいか?」
「は、はい」
「よし、もう少し前に来い」再び乳首をつまみぐいっと先輩の方に引き寄せた。
俺はよろけたようになりながら先輩に向かってたどたどしくひざを一歩ずつ進めた。先輩もベッドに浅く腰掛け直して前に出てきた。ちょうどいい高さで二人の裸の勃起が直接こすれ合った。
「ぁあ!」思わず声が出てしまった。
茎の周りの薄く敏感な粘膜に当たる、先輩のちんぽのごりごりした感触が心地よかった。先輩のそれは俺よりはるかに熱を帯び、すごく熱かった。どくどくと脈打っているのが俺のちんぽにダイレクトに伝わってきていた。再び先輩の指が俺の乳首をもてあそび始める。乳首がきゅっと中心にすぼまり、突っ張ったような甘い痛みが走る。再び俺は我を失っていた。俺は自由の少ない後ろ手で自分の尻肉を左右に開いた。勃起乳首を責められながら、男同士で怒張したちんぽをこすりつけ合って、自分から尻を開いて肛門をさらけ出すという変態行為に興奮が加速していく。無意識に自分から腰を押しつけてぐりぐりと腰を振っていた。密着した股間で、勃起ちんぽが剣を交えるように右に左に入れ替わり、俺のちんぽ汁と先輩のちんぽ汁でぬるぬるになっている。二人のちんぽ汁が混じって、ねちゃねちゃと音が聞こえるくらいにお互いの竿がからみあっていた。俺は昇りつめる寸前だった。
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