最初に声をかけられた時から思っていましたが、この老人は口調が少し怒っているように聞こえるので、勃起を指摘された際も説教されているように感じ、恥ずかしさと恐怖で黙り込んでしまいました。
「どうした?気持ちよくなっちゃったか?」
くすぐったくはありましたが気持ちよくはなかったので首を横に振りました。
「ここ、気持よくなったことある?」
また否定する僕。
「気持ちよくしてあげようか?男の子は皆知ってることだから、教えてあげる」
どういうことなのかよく分からなかったので黙っていましたが、その後も熱心に説得されたのでついに「うん」と首を縦に振りました。
その瞬間、老人は笑顔になって「よーし、思い切り気持ちよくしてやる、癖になるよ」と言いました。
あぐらをかく老人と、その脚の上に全裸でちょこんと座っている僕。
その体勢のまま老人は後ろから回した手で僕のペニスをさすり始めました。
僕は心のなかで「気持ちいいっていうのはやっぱりおちんちんに関する事なんだな」と思いました。
ペニスをさすっていた老人は今度は3本の指でペニスを挟みゆっくりと上下に擦り始めます。
包皮に隠されていた亀頭の先端が見え隠れします。
「剥ける?痛くない?」
「痛くない」と答えます。
老人はゆっくりと包皮を剥き、僕の亀頭が全て露わになりました。
「かわいいね?色がすごい綺麗」
恥ずかしい部分の更に一番恥ずかしい部分を見られたようで、僕はうつむいて黙ってしまいました。
「すっごいかわいいおちんちんだね」
おちんちんという言葉を使われるだけで恥ずかしくて死にそうになりました。
完全に剥けたペニスを老人は握るか握らないかといった強さで掌で包み込み、ゆっくりと上下させます。
変な感じがします。気持ち良いかといわれれば、気持ち良いような気がします。
「どうだ?気持ちよくなってきたか?」
「……うん」
うつむきながら答えました。
「そっかそっか、もっと気持ち良いことしていい?」
半ば自棄糞になっていた僕は「うん」と頷きました。
「よし、じゃあここにこっち向いて座って」
そう言いながら老人はこたつの天板をトントンと叩きました。
※元投稿はこちら >>