こたつに入りながら雨は何時くらいまで降るのだろうかと考えていたら老人がバスタオルを持って戻ってきました。
すでに身体は乾いていましたが「ほら、拭くから」と促されたので両手で前を隠して老人の前に立ちました。
ワシャワシャと雑に頭を拭かれ、肩、胸、腰ときて
「手どけないと拭けないでしょ、脚もちょっと開いて」
と言われたのでしぶしぶ手をどけてしゃがんでいる老人の眼前にちんちんを晒しました。
老人はバスタオルで股間を拭き、脚を拭き、また股間に戻ってきました。
今度はバスタオル越しではなく、素手でペニスをつまみあげられ睾丸の辺りを何度も何度も拭かれました。
他人にペニスを触られたのは初めての経験だったので内心動揺していましたが、意識している方が恥ずかしいというような思いから何でもないふりをしていました。
「よーし、こたつに入って!風邪引くよ」そう言われたので逃げこむようにこたつの布団に潜り込みました。
老人は裸の僕の肩にバスタオルをかけ、そのまま僕の背後に座り込みました。
「テレビみたいから、脚の上に座りなさい」
そう言われたので素直にあぐらをかいた老人の脚の上に乗っかり、しばらく無言でローカルニュース番組を見ていました。
テレビを見ている間、老人は僕の腹や腰の辺りを手で撫でていましたが、いつしか脚の付け根辺り、性器の脇を指先で触り始めました。
くすぐったくて恥ずかしくてやめて欲しかったのですが、老人は無意識にそうしているだけだと思い、口にだすことが出来ませんでした。
しかも悪いことに何故かペニスが勃起してきてしまい、それがバレてしまうのでは無いかと気が気ではありませんでした。
そんな内心焦っている時に、脚の付根を触っていた老人の指が性器そのものに触れ始めました。
指先が睾丸に触れ、硬くなっているペニスの根本に触れました。
「これどうした?立っちゃってるよ」
最悪だと思いました。
当時性的な知識は皆無でしたが、勃起したペニスを見られる事が恥ずかしいことだという思いはありました。
親切にしてくれた人の前でこんな醜態を晒すのは万死に値する、幼いながらにもそんなような思いで頭のなかが満たされ、恥ずかしくて死にそうになりました。
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