その後も何回も映画館に通いました。学生だからお金も続かないから、毎回タダになる優待券をもらいましたから助かりました。
何時も次回に来る日と時間を話してから館に来ましたから会えない日はありませんでした。
夏が過ぎて秋になるときに、会ったときに紙袋を渡されて、貴方の身体は小さいし太ってないからこの服と下着は着れるはずだよ~と言われて、着替えだら2階席の一番後ろの席に来てねと言われました。
ちょっとドキドキしながらトイレに入って中身を見ると、秋冬物のセーラー服とピンクの下着が入ってました。
今までの流れだと私は痴漢されるがわで、ウケだから、服を用意されたのですね。
セーラー服はほんもので、見たことある服でしたから………?
これを着たら地元のJ生になるのか~
直ぐには着替えられなくて、迷いながら裸になり下着から身に付けました、おまたの毛はありましたが、脚や腕にはムダ毛はないからいつもはいている茶色のローファに白いソックスで、スカートをはいてみました、ホックをつけてファスナーを上げてお腹回りは以外にビッタリで、長袖の上着を着たら自分なりに〇〇J生になりきれた~かな?
自分の服は紙袋に入れて、個室を出るまでに長い時間がかかりました。
映画の終わりの時間はまだあるから、早く出ないと~冷や汗がでましたが男子トイレにひとが居ないのを見計らって、えい~てでしまえとね。
早足で2階に上がる階段を上がって2階の小さいロビーで、息を整えてドアを開けて中に入りました。
おじさんは後ろに壁に立ってて、ニコッと笑って、小声で似合うね~前髪を下ろすと、学校を卒業した娘にそっくりだよ♪
あ~やっぱりだ~あの時代にはプルセラSHOPなんてないし、ネット通販もないからね。
言われて直ぐに前髪をバングにして耳にかけてた髪を下ろしてみたら、あ~そんな感じだったな。
長くなりましたので、一回話を止めます。
大丈夫なら、また書き込みます。
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