会社の後輩と
大阪支社の日頃可愛がってる後輩社員、Iと、その日も仕事の後軽く食事(後輩は飲んでます)してタクシーで帰っていました。こいつ、酔うとやけに人にくっついてくる奴で、そのタクシーの中でもいつものように私に密着するように話しかけてきます。何の話だったかは忘れましたが、ふと気づくと、暖は私の左肩に密着してこちらを見上げており、可愛らしい暖の唇がすぐそこにありました。私は、『可愛いいなこいつ』と唇を見て思った刹那、軽くキスしてしまいました。一瞬驚いた表情の暖でしたが、すぐさまニヤケた顔で私を見返し、『やばくないですか?それ』と詰め寄る様子を見せましたが、『嫌いじゃないですよ、僕も』と強い視線とともにドキドキさせる言葉を返してきました。それならと、運転手の存在を気にしつつ、もう一度、暖の唇にそっと自分の唇を重ねました。こんなところで・・と逡巡する間も無く車は私のアパートの近くへ、運転手にそそくさと2千円を預けてタクシーを降り、タクシーが去るのを確認した私は、もう何の遠慮も無く、暖を抱きしめ、激しく口を吸っていました。その後は、二人して堕ちるように私の部屋で求め合い、遂には暖に念願の種付けまで済ませてしまいました。すんなりと入ったのは意外でしたけど。それからは、会社のエレベーターの中や非常階段で見られてるかも・・のスリルをあ味わいながら暖とのキスなどを楽しんでます。
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