スペシャルなゲストのお蔭で思わぬ方向に盛り上がっている様ですね。
日本語がある程度正確に書ける者ならば違った書き方になるでしょうし、揚げ足取りの様な論法で自分がこけたりはしないでしょう。
自分で書いたものを3回読んで、俺っておバカさん?笑笑笑、になっているのでしょうね。
ところで、自分の置かれた環境や状況に不満ばかりを募らせる輩が多いのも最近の特徴でしょうか?
見るもの聞くもの全てが不満に思えるのでしょう。
自分が特定されないときには何に対しても文句や中傷をする。
おバカさん、も自分のことを言われている様な気がしているのかも知れません。
人間はね、ある意味では常に自分の置かれた状況と戦っているとも言えるんですよ。
立ち止まって考えたり、努力したり、妥協もするし、満足も得られるようにね。
だから人によって異なるけどある年齢からは自分の置かれた状況や環境を他人のせいにはしないものです。
ましてこんなところに不満をぶつけては哀れなだけです。自分自身でも哀れになるでしょう?
最近は、何でも言い訳を用意する人が多いのもそういった現象の一つかもしれません。
例えば、同一性障害、これは同一性に問題があるという事ですから、種々あります。
職業同一性障害、自己同一性障害や性同一性障害などです。
社会の適応できない、そのことで不満が募るとも言えるでしょう。
さらに進むと同一性障害の入ってしまう訳です。そうなった方が言い訳ができるのかな?
こういう中にはそれを克服しようとするどころか、それを言い訳に使っている者も多いものです。
それを安易に受け入れる社会も如何なものか、とは思います。
最近はアメリカ的な心理学解釈が横行している様ですが、その根本はフロイトの考え方です。
DSMの分類についても一方の雄ドイツなどは否定的とも取れるコメントを出しています。
アメリカ流では犯罪者など居なくなる皆精神症患者だと。
フロイトとアドラーが居て、そしてユングの存在があり、
これら3人の考え方を総合的に見ない深層心理学は片手落ちになりかねません。
特にアドラーの考え方を参考にして下さい。
最近はちょっとしたブームの様ですから、アドラーの格言はネットにもたくさん転がっていますよ。
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