つづき
友人はカノジョがいて
初体験は済ませていた
カノジョにするように
僕のお尻に入れようとしたけど入らない
ヤク○は「お前アホか」と友人を殴り
服を脱いで僕の前に立った
ナメて大きくしろという事だろうと思い
シャブった
ヤ○ザは「舌を使え。そうだ、その調子だ」と
口の中で大きくなっていくのがわかった
もの凄く太かった
そして吐きそうだった
完全に大きくなったら
ヤク○は、コンドームを付けて、そしてドロドロした液体をチンポにかけて
「よし、四つん這いになれ」と
犬みたいな格好で尻をヤ○ザに向けると
ドロドロした液体を僕の尻にもかけてきた
そして、僕の肛門に挿入してきた
ヤク○は「気持ち良かったら、声出せよ」と言ったけど
ただ痛いだけだった
イヤでイヤでたまらなくて涙が出てきた
小学生の時に児童劇団に入ってて
その時先生に
演技は現実ではない
と教えられた
ふとその言葉を思い出し
これは僕じゃない
これは演技なんだ
と思い込んだ
以前見たAVを思い浮かべ
AV女優さんが言っていたような声を出してみた
ヤク○は喜んでいた
そして僕の中に射精した
「じゃヤッてみろ」と友人に言って
またビデオを録りはじめた
友人は自分のチンポに液体を塗った
僕は僕の肛門に液体を塗った
そして友人と抱き合い
キスをした
友人はカノジョにするように
首スジを舐め、乳首を舐め
そして挿入した
友人は直ぐに射精した
「はい、いいよ」とヤク○が言った
ずいぶん長い時間が過ぎたように感じたけど
撮影時間は5分だった
「1時間で三千円だから5分だと」と言いながら500円玉を一枚くれた
「また出たかったら連絡くれ」と電話番号を書いた紙もくれた
帰り道、二人とも無口になり
友人の家の近くに来ると
友人は「これ、お前にやるわ」と500円玉をくれた
仲の良い友達だったけど
それ以来、会っても、お互いに避けるようになり
そのうち消息もわからなくなった
数年後、ゲイの人用のAVがあると知った
あの時、ヤク○が撮影してたのは、これだったか
と知った
※元投稿はこちら >>