その後は僕も彼もキスできる場所を探しては行為に耽っていました。猿みたい貪っていて、ほぼ毎日、とりあえず家や近くの公園の遊具の中で。でもアナルセックスはできませんでした。
その頃はオナニーのやり方を知りませんでしたが、僕のクラスメイトがオナニーのやり方を教えてくれたので彼に会うなり実践してみました。彼のペニスは小さく、勃起しても大きさがあまり変わりません。なので、彼が僕のペニスを擦ってくれました。最初は擽ったいだけでしたが何度もやる内に気持ち良くなっていきました。彼が僕を後ろから羽交い締めにして擦ってくれました。キスしながら擦られると僕はすぐに射精してしまいます。
彼はオナニーではあまり射精できないようで欲求不満気味でした。大体、彼の家で行為に及ぶ事が多いのですが、誰もいない時は一緒に風呂に入ります。その時に僕は石鹸やシャンプーでヌルヌルになった彼と抱き合って尻を撫で回すのが好きでした。
その日も一緒に風呂に入り身体を洗い合っていると、彼がアナルに入れて欲しいと僕のモノを触りながら懇願してきました。石鹸まみれの尻穴を弄ってあげると女みたいにアンッとよがって恍惚とした表情になりました。僕は興奮して彼に無茶苦茶にキスして押し倒しました。彼が正常位から僕のモノをアナルに導いて腰をクネらせて待っています。僕がペニスを押し込もうと勢いを付けて入れると、石鹸がヌルヌルして案外簡単に先っぽが入りました。更にアナルがキュッと絞まって緩む瞬間、また奥に進みます。あまり力を使わなくても半分以上入りました。彼は苦しそうな表情でキスをねだってきました。キスしようと上半身を傾けるとペニスが更に奥深くに入り彼が息を飲んで固まりました。しばらく互いに固まっていると彼がお腹が痛いと言って僕の腰に回していた脚をギュッと絞めました。僕が、抜こうか?と聞いてみると、ううん抜かなくていい、と甘える様な声で囁いてきました。僕は更に興奮してしまって腰を無茶苦茶に使ってペニスを出し入れしました。彼は息を止める感じで耐えていましたが、僕が動く度にグフッと声を漏らしました。何回か腰を動かし過ぎてペニスが抜けましたが、お構いなしにアナルを突き立てました。気持ち良いという感覚ではなくて、興奮したが故の行為で僕は心の中で悪い事をしているような、申し訳ない気持ちでした。
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