裸になり後ろから抱き着いた彼はまた露天風呂の時のように、右手でおちん
ちんを扱き、左手でタマタマを揉み、耳たぶを舐める。
ただ露天風呂の時と違ったのは言葉があったことだった
耳を舐めながらずっと耳元で囁いてくる。
「気持ち良い、気持ち良いでしょう?どんどん感じていいんだよ」
「もっと大きな声で喘ぎなさい。気持ち良くなれるよ」
「もっとエロく、もっとエロく、もっとエロく、ほらエッチになるんだ。」
「頭がボーっとするね?君はもうエロい事しか考えられないんだ。気持ち良
くなる事だけしか考えられないよ」
次々と囁きかける
「ほ~ら頭がおかしくなりそうだ。君には気持ち良い以外なにもないよ」
頭が痺れる
「君はもう僕の言うことしかきけないよ、僕の操り人形になるんだ」
もう何も考えられない
「はいンアンッ!…ご主人様ぁッ…僕はぁっ…ご主人様の…操り人形です
ッ…なんでもお言い付けぇっ…ハァっ!くださいませアンッ」
彼の言葉はダイレクトに僕の脳を揺らす。
本当にエロいことしか考えられない。
本当に彼の言う通りにしてしまう
マインドコントロールされてしまったようだ。
彼におちんちんを扱かれながら僕は自ら腰を激しく動かし、信じられないく
らい喘いでいた。
「ご主人様…ご主人様」と
おちんちんは大量の我慢汁と先程彼の足指についていた僕の唾液でヌルヌル
になっていた。
すると彼は僕の前にきて、ビンビンに勃起したおちんちんを自分で扱きはじ
めた
そして
「さぁ、君もオナニーするんだ」
「はい!ご主人様ありがとうございます!」
と僕は自らし仰向けでM字開脚の姿勢(女性が正常位で挿入されているよう
な格好)で腰を振り
「ご主人様ァンッ!僕のいやらしいオナニーをアンッ!見てくださいぃ
っ!」と乱れていた。
すると頭がビリビリビリビリ!と強烈に痺れた。
いきそうだ!
「ご主人様イキます!イキますゥっ!あぁあんあぁああ!」
すると彼が先にイッてしまった
その直後に僕も射精。
身体中が痙攣し、ガクガクと勝手に動き、意識を保てないほど脳が痺れた。
しばらく呆然としながらピクピクと痙攣しているとだんだん意識がハッキリ
してきた。
お互いの精液を身体に浴びて僕らは寝転がっていた。
彼はアナルやらせろとかフェラしろなどと強要しなかった。
お互い最後はオナニーで果てた
彼はバイで奥さんもいるそうだが、若い男性が感じている姿を見る事に興奮
するらしい。
感じて悶える姿を見るのがいいそうだ。
そこにたまたま現れた感度のいい(らしい)僕。
逃してはもったいないと思ったそうだ。
僕はノンケだ。アナルを攻められたりフェラをさせられていたら流石に「男
性としている」という現実に「ハッ」と気付いて逃げていただろう。
ただノンケの僕が何故ここまで男性に狂わされたか。それは男性にされてい
るのにもかかわらず、ただただおちんちんに快感を与え続けられ、感じさせ
られているという現実だけ。それが目の前にいるのは男性だ!という危機感
や感覚を鈍らせ、ここまで狂わせたんだろう。
そして彼の耳元での優しい囁きと洗脳
始めは感じつつも、理性は否定していた
しかし彼の「気持ち良いですって言ってごらん?」とか「君は僕の言うこと
を聞いていればいいんだよ」
と言う囁きにやられた。
ただでさえ身体は敏感に感じてしまっているところに繰り返し繰り返しすり
こまれて、ついに「はい、ご主人様…」
となってしまった。
彼は地方から旅行できていたため会う機会はもうない…。
僕はまたあの狂うほどの快感を求め、相手を探し3人程と会ったが、皆フェ
ラしろとか入れさせろと求め、「早く裸になれ!」とか恐ろしい命令口調、
僕はやんわりことわり、射精もしないままに逃げてきた。
ふと今でも彼が
「気持ち良いですご主人様って言ってごらん?」
「君はただただ感じることしかできないよ、もっと喘いでごらん?」
と耳元で囁く声を思いだし、ボソリと「はい…ご主人様」
と呟きながら裸になり一人オナニーにふけってしまいます。
けれどもやはり一人でオナニーでは満足できなくなってしまったのか
最近も一人で淡い期待を胸にスパに向かいお風呂に入る日々です。
コメントしてくれた方、珍しいくれた方ありがとうございます。
嘘のような本当の話(実話)です。
またいつかこんな体験できたら書きます。
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