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「…も…もう無理!!」
「お兄ちゃん!もっと我慢しなきゃ!」
《…ギュルルルッ!》
…満水状態で行き場を失った水が、腸の蠕動運動によってお腹が鳴る。
しかも、最初は約40秒間隔で訪れていた便意が、徐々にその間隔が短くなり…遂に我慢の限界が迫るのです。
「お兄ちゃん!出してイイよ!」
《…ギュルルッ!…ドォ~~~ッ!…ブリブリブリッ…》
…悠君の声と同時に、凄い勢いで脱糞する俺!
「…ウォォォォ~~!!」
…お腹の中に溜まってたモノ全てを出し尽くした感じでした。
…何だ?…この爽快感は…
…これが腸内洗浄か…。
…排泄出来ない苦しみはあるものの、下痢した時の様な激痛とは明らかに違い…何とも言い難い…癖になりそうな苦しみだったのです。
「これって凄いな~!…何か…嫌じゃないかも。」
「アハハ~♪…それならもう1回してみる?」
その言葉に踊らされて、再びウォシュレットのスイッチを押す俺。
《ウィ~ン…ジャ~~ッ!》
「…アナルセックスする時はね♪最低2~3回繰り返して、お腹の中を完全に綺麗にするんだよ♪」
「だから悠君は、中々トイレから出て来なかったんだ!」
「うん♪…さっきも洗浄したから合計4回ね!」
そうこうしてると腸内の水が満水状態になり…再び強烈な便意に襲われる。
「2回目からは我慢しなくてイイからね♪」
悠君曰わく…最初の浣腸で殆どの人糞が排出されるので、2回目以降は綺麗な流水で繰り返し洗浄するんだそうです。
…何とか2回目のウォシュレット浣腸を終えた俺は、そのままお風呂場に向かい…シャワーで下半身を流そうとしていると、悠君も浴室に入って来て…ボディーソープでお互いのお尻を洗い流す。
「お兄ちゃん?…このジェル…借りるね♪」
「ん?…イイけど。」
…それは、洗面所に置いてあったシェービング・ジェルだった。
「お兄ちゃんさっき、ローション無いって言ってたけど…このジェルでイイんだよ♪」
…そうです…アナルSEXの潤滑油には、ワセリンやペペ・ローション等無くても、シェービングジェルで代用可能なのです。
「お兄ちゃん?…布団だと後始末が面倒だから…このままお風呂でしよ♪…終わったら直ぐに流せばイイし!」
そう言うと悠君は俺に抱き付いて来て、再びキスを交わす。
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