「いいことしてあげる」というと
お姐さんはオレの口からオチンチンを抜き取った。
棒キャンディを取られたような、正直ちょっと寂しい気持ちがした。
正常位の形で腰をオレのお尻に近づける。
いきなり入れられるのかとちょっと身構えたがそうではなかった。
お姐さんが自分のオチンチンをオレのオチンチンに重ねる。
そこにローションをたらして二本同時に扱いてきた。
「あぁ…」と声が漏れた。
裏筋同士がこすれあって自分で扱くよりも何十倍も気持ちがいい。
「どう。気持ちいいでしょ」
「はいっ」と応える。
「これ、兜合わせっていうの。いいでしょ!」
お姐さんは両手で拝むような手つきで二本の竿を持って扱いたり、
二本を上下に入れ替えながらグリグリとしたり、
鬼頭同士をくっつけて、その鬼頭を手の平で円を描くようにまわしたりする。
クチャクチャという厭らしい音が部屋に響く。
この気持ちよさがずーっと続いて欲しいと思ったが
経験の浅いオレには刺激が強すぎた。
射精感が急激に押し寄せてきて「あ、ダメ!」と言ったとたん
お姐さんの手の中にザーメンをぶちまけてしまった。
「出ちゃった…」
早く逝ってしまった自分が恥ずかしい。
でもお姐さんは
「まこちゃんにはまだ刺激が強すぎたかな。
でも今日は時間がたっぷりあるから大丈夫…ふふふ」
と慰めてくれた。
うつ伏せになるようにいわれ、アナル攻めが始まった。
この前の初体験から時間が経っているので
アナルがまた硬くなっているらしく
痛くないように拡張を一からやり直し。
ローションをたっぷりと注がれ指が入ってくる。
でも今日はリラックスしているせいか、そんなに時間がかからず指が3本入った。
「まこちゃんのアナルが私のオチンチンを欲しそうにしてるわよ」
とわざとオレが恥ずかしくなるようなことを言って言葉攻めをしてくる。
オレは恥ずかしいけれど興奮もしていた。
「ねぇ、ここに何が欲しいの?言ってごらん?」
「お姐さんの……アレ……が…欲しい…」
「アレじゃ分かんない。ちゃんと言いなさい!」
「オ…チン…チン……」
「聞こえないよ!もっと大きい声で!!」
「オチンチンが欲しいです!」
そう言わされたときに自分の頭の中で何かがパンッと弾けとんだ。
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