買い物を済ませ、タクシーを拾いお姐さんのマンションへ。
部屋に入ると「リラックスできるから」と甘い香りのお香を焚いた。
冷蔵庫から缶ビールを2本だし、ひとつをオレに渡してくれた。
買ってきたお弁当を温め、それを肴にビールを飲むお姐さん。
オレはお姐さんにあの後ヘルスへ行ったりAVで抜きまくったこと、
でも今までと何かが違うことでホモになったのかもという
自分の中の変化が怖いということを話した。
お姐さんは立ち上がるとベッドの方から『薔薇族』と『Badi』という
2冊のゲイ雑誌を持ってきた。
「どう、これを見て興奮する?」
本をパラパラとめくる。
体格のいいモデルがパンツ一枚でポーズをとっていたり、
男同士で抱き合ってキスしたりしている。
見てはいけないものを見たという気持ちしか起きなかった。
「だったらまこちゃんはまだノンケだから大丈夫」
ノンケという言葉をそのときに教えてもらった。
「まだ」という言葉がちょっと引っかかったがオレはちょっと安心した。
ニューハーフビデオにも興奮した話をすると
「そんなビデオ今まで見ようとも思わなかったでしょ。私の影響かな…」
と嬉しそうに言いオレの股間に手を置いてきた。
「でも本当はもっと早く電話がかかってくると思ってた。
また気持ちよくしてあげる」と耳元で囁く。
オレは化粧だけは落とさないで欲しいと頼んだ。
失礼かと思ったがお姐さんは「いいわよ」とあっさり応えてくれた。
「それじゃ、お腹の中をきれいにしましょ」と浣腸される。
全部出すとさらに浴室でシャワー浣腸をされた。
「ベッドで待ってて」というとお姐さんもさっとシャワーを浴びる。
オレはベッドでドキドキしながら待っていた。
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