何だ??……??朝起きると目の前にオレが寝てた。……?たしか昨日は憧れの『梅宮まき』を酔った勢いで口説き落としてホテルに……。あっ!飲みすぎて目が回って寝ちゃったんだっけ。とそこでオレは見慣れない服を着ていることに気付いた。あれっ?これは昨日まきが着てた服。何で??オレは鏡を見に行った。そこにはまきがいた。オレがまき!?まきは同じ高校に通う笑顔がすごく可愛い子だ。なんだ?なんだ?とりあえずベットに戻りオレを起こす。「あっ、梅宮さんおはよう。ごめん、頭痛いからもう少し寝させて」と言い布団をかぶってしまうオレ。もしかしたらまきがオレになったのかと思ったけど違うらしい。さっぱりわからん。梅宮の中身はどこへ?と、ある考えがひらめいた。『どうせならこのまま梅宮まきを楽しんでみよう』。もともと頭の切り替えは早い。せっかくだからこのカラダで楽しもう♪
オレはホテルを出た。駅に向かって歩いてるとカラダがベタベタする。昨日風呂にも入らずに寝てしまったらしい。ホテルで入ってくれば良かった……。後悔しても仕方ない。ここからなら高校に歩いて行ける。体育館のを使おう。休みだから人も少ないだろうし。20分くらいで学校に着き、体育館の更衣室に行った。入ってすぐに全裸になりシャワーを浴びはじめた。色白で可愛いからだをしてる。ドキドキしながらカラダを洗ってると、更衣室に誰かが入ってきた。そこで気が付いた!いまは梅宮まきだったんだ!ここは男子更衣室だ!ヤバいと思ったがいまさらどうにもならない。「梅宮まきか??なにしてるんだ?」と入ってきたのは体育教師の須磨だった。須磨はもう50になるオヤジだ。どうやらひとりで走ってたらしい。そんなことしても出た腹は簡単にはひっこまないだろうが。オレは「あれ?間違えちゃった」とちょっと可愛く言ってみた。いちおうシャワー室には仕切りがあるので、胸やあそこは見えていない。でも下や上はがら空きなので近寄れば丸見えだ。「間違えた?」初めは怪訝そうな顔をしていたがだんだんいやらしい顔になり須磨は近付いてきた。「そうか間違えたのか。それなら仕方ないな」と言いながら仕切りまでくるとからだを舐めるように見始めた。オレは胸とあそこを手で隠した。須磨は「早く洗えよ」といいながらニヤニヤしてる。「どうした洗えないのか?オレが洗ってやろうか?」と須磨は仕切りを開けた。もちろん須磨もはだかだった。