思い返せば厨二病の時期が癖の原点だと思います。ある日私の家に来た友達とのエロい話からチンチンの見せ合い、勃起させて大きさ比べ。とかここらへんで止めれば良かったのですけどね。自分の部屋があって両親は共働き、姉は体育会の部活でいつも遅いという条件が整ってしまえばこんなきっかけでも暴走してしまいます。
そのままチンチンチャンバラまで発展して棒と棒が触れ合った瞬間の異様な興奮は今でも覚えてます。最初は笑いながらだったのに何度かペチペチしたり真剣白刃度とか相手のを触り始めるともう無言になってしまい私が先に相手のを握ったところで大量射精、私のペニクリがコーティングされるくらいぶっかけられました。
友人は何か言うでもなくソッコーで逃げやがりました。当時はムカつきましたがまぁ超早漏&賢者で知識も経験も全く足りなければそうなりますかね。
残された私は呆然となりましたが、その景色とムワっと香る精子の臭いに再び興奮し、友人の精子を手にとり嗅ぐ、舐める、顔に塗るという行為に及び興奮はピークに達し触らずに射精しました。癖が刷り込まれた瞬間でした。
後はお約束のような展開で、3日も経たないうちに「また遊びに行ってもいいか?」です。流石にフェラ止まりでしたが週2で私が一方的にする流れというか主従関係っぽくなり、友人の命令で姉の下着や陸上ユニを着てするように。
最後はサクッと親バレして全治三ヶ月コースでぶん殴られ心底反省して終了しました、、、が、刻み込まれた癖はそうそう消せる訳もなく今に至ります。
社会人になり一人暮らしが始まった瞬間から溜めに溜めた性欲が爆発です。ただこんな過去を経験してるにも関わらず知識は上乗せされるので、恥ずかしさやヤバい行為という自覚が追加されると戸惑いました。
結果、性欲は女装して別人格にすればいいと自分を納得させたところで口便器が誕生しました。ぶっかけられ空気に触れてより臭くなる精子、ごっくんから鼻に抜ける精子臭に幸せを感じるのです。どうしょうもない癖の変態でごめんなさい。
社会人1年目ですが、こないだ100人達成出来たので記念に書いてしまいました。お目汚し失礼しました。