お互い忙しかったこともあり、約2週間ぶりのHでした。
美都子の写真を撮るはずだったのに、彼の目の前で私がワンピースを脱いでいると、興奮していたのか彼はもう待ちきれないかのように、数回シャッターをきったあとで、キスをされて、ベッドに優しく押し倒されました。彼に「抱きたかった」と耳元で囁かれただけで、もう私は全身が性感帯になっていました。
彼に抱きついて「私も…」というと、息もできないほど激しくキスをされました。彼の手がブラの上から胸を揉んできました。だんだんブラがずらされて、胸が露出して彼の唇が私の乳首を含んだ時には思わず「んっ…」と声が漏れてしまいました。
彼は私の反応を見ながら、舌先が触れるか触れないかくらいの所で優しく舐めてくるので、思わずもっとしてというように彼の口元へ胸を持っていくと思いっきりむしゃぶりつかれて思わず大声で喘いでしまいました。
彼の舌が脇腹からだんだん背中の方へ向かってきて、私の体を反転させて背中を舐め始めました。実は私は背中がすごく感じるんです。もう我慢できなくて「あぁ…んっ」と声が出てしまいました。
彼の手が下着の上からアソコを擦ってきました。彼に身につけてほしいと言われた下着。いつものように、きっとすぐに脱がされるけど、でも私のアソコ(亀頭)は我慢汁で、ショーツは濡れていました。
「美都子の下着はこんなになってたんだ。エッチだね」
「わかっているくせに」
そんなやり取りをしている間も、彼の指が私のクリを触ってきました。一番、私が女らしくなれない場所、それを彼に刺激されて恥ずかしいけど余計に濡れちゃいました。
「もうべとべと、こんなに感じて、エッチな美都子だね」
「あっ…もうダメぇ…いっちゃうよぉ」
恥ずかしいけどものすごく感じてしまっている。それなのに彼がさらに指の動きを早めてきた。
「だめよ、感じすぎるの、いっちゃう」
「いって…美都子のいくところが見たい、ほら」
「ああ~、いくわ、もうダメぇ…いっちゃう」
そのまま彼の指で、美都子はイかされてしまいました。 そのまま彼に脚を広げさせられて、精液をほとばしらせたばかりのペニクリを吸われてしまいました。イった直後だったので、まだ美都子は敏感に感じ続けておかしくなりそうでした。
「ああっ、だめぇ~、またいっちゃう」というと、彼が私の脚を持って私の身体を半分に折るような格好にさせられて、クリちゃんを口に含まれて彼の頭が微妙に上下しながら舐められちゃいました。
彼に与えられる刺激に、我慢できなくなって「お願い…もう…」と言うと、すばやくローションを塗り、彼が一気に入ってきました。彼自身も十分な硬さがあって、彼が腰を動かすたびにぐちゅぐちゅと音がするうちに、ペニクリとは違う、男を咥えている部分から感じて来ました。
彼に深々と貫かれて、浅く深くいろんなリズムで攻められてもう大声で喘いでいました。そのうち彼が仰向けになってそのまま彼の上に乗る格好になりました。実は私はそれまで上になるのは苦手だったんです。どう動いていいか分からないし、体重を乗せ過ぎてもいけないし、あまり気持ちいいと思えなくて。
でもその日は違ったんです。彼の指示に合わせて腰を動かしてみると、なんだか今まで感じたことがないような快感に襲われてしまって…彼も私が締め付けるせいなのかいつもより感じてるみたいで「うぁ~気持ちいいよ」と眉をしかめています。
それを見て私も興奮してしまって思いっきり腰を動かしました。そしたら身体中に鳥肌が立つほど気持ちよくて…最初は彼を気持ちよくするために動いてたんですけど、途中からもう何が何だか分からなくて…。
腰を動かしながら、でも彼にしがみつくと、彼が私を抱きしめて下から突き上げてくるのです。
「あぁ…だめぇっ…すごいよぉ…」
「いいから、このままで」
「もう、おかしくなりそう」
「このまま、フィニッシュしよう」
「いつもの、姿勢で、オネガイ」
彼の上からおりると、今度は正常位で彼が優しく突いてきました。突きながらクリを触られて私はまた感じてしまって必死に彼にしがみついてました。彼がまた私の脚を大きく広げさせて、私の中心をガンガン突くたびに、女の悦びに浸っていました。
「あっ…もうダメぇ…いっちゃうよぉ」
「いって…美都子のいくところが見たい」
「ああっ、もう、もうだめっ、イクワ」
もうすっごく気持ちよくなってしまい、正上位のまま、彼のクリちゃんへの刺激に昇りつめてしまい、彼がイク前に、イっちゃいました。二人がつながったまま、挿入され貫かれたままイクのがあんなに気持ちいいなんて…しばらく何も考えられないくらいでした。なんだか癖になってしまいそうです。
Hが終わった後、彼に「今日はいつもと違ったね」って言われちゃいました。