「海外に赴任するから、もう一度会いたい」と彼からの電話。
阿倍野ハルカスで待ち合わせ、食事をしながら彼の頼みを聞いた。
彼との想い出に残るような夜にしようと提案があり、今夜はウェディングドレスを着てもらいたいという事になったのです。
9階の催し会場ではウェディングドレスのセール。7時過ぎの会場には客は少なく、そこで19号サイズのドレスを見つけた。
多くの人はまだ仕事か、または帰宅途中の時間なのでしょう。
私たち二人は、ウェディングドレスとスーツケースを持ってホテルにチェックイン。
ブライダルインナーを身に着けて、ドレスを着るころには、花嫁として愛され、女としての自分を捧げたいという気持ちが
高まってくるのでした。
カメラをセットして写真を撮り終わると、寝室に入り、ウェディングドレスのままで抱き合ってキスをしました。
彼の愛撫は、女装子を扱いなれているから優しくキスをしながら、あいている手で敏感に感じやすいスポットを微妙に刺激するのです。
ウェディングドレスの裾から差し込まれた彼の右手がショーツに届き「ほら、先端から透明な液があふれ出てくるよ」と彼がささやくのです。
そう言い終わらないうちに、ショーツを下げて中から飛び出した肉柱をしごくようにしながら、口に含み根元に添えた指を微妙に動かすの。
「アアーン、・・・・・」
声にならない声をあげて、下半身に与えられる刺激が、強い快感にかわりもう少しで達してしまいそうな時に、彼は手を止め、口を離した。
「もうすっかり快感のとりこだね。でも、まだまだ楽しみはこれからだよ」
彼の手で身体の向きを変えさせられて、目の前に我慢汁で光る肉柱があった。するめのような匂いがする彼のものは、これまでにも何度か含まされて口内発射されたことがある。
ウェディングドレスのまま奉仕する私の姿に彼は満足そうだった。
「今夜はこのままイクゾ。オレの味を忘れないためにも」
「ええ、いいわ。口の中で、いっぱい出してね」
栗の花のような匂いと、少し苦味のある精液が口の中から喉を通っていった。
「エッチな花嫁さんだね。ここをこんなに濡らしているなんて」
「いやっ、言わないで、恥ずかしいから」
「恥ずかしがらずに素直におなり、花嫁は今夜、私の嫁になるんだよ。」
「さあ、花婿の固くなっている部分を触ってごらん。」
黒光りがするほど硬く大きい彼の股間のものは、これまでにも私を貫き、射精を伴わないオーガズムを与えたこともあった。
はじめは正常位、その後は足を持ち上げ屈曲位で深く貫かれ、そのピストン運動で痛みを感じて、泣いたこともあった。
しかし、優しい愛撫の後ベッドに仰向けにされ、はじめは指で微妙な刺激の後、彼の男性自身が入ってきた。
指で感じていた部分の近くをこすり上げられているうちに、痺れるような感覚の後、身体を絶頂感が走りぬけた。
ドレスを濡らしてしまう、そんな心配をしていたが実際にはそんなことはなくて、彼は腰を使うのでした。
その後も彼は抽送を繰り返し、精を放出し、荒い息でかぶさってきた。
そのあと私の一番女らしくないあの部分を、口に含みながら彼は感じている私の表情を小さなデジカメで写した。
さらに私が彼のものをフェラチオしている時もデジカメで写し、そのあとで挿入。
「ああっ、なんかいつもと違って、すごく感じるの」
「いいよ、もうこれ以上、我慢できない、オレもイキソウ」
「あー、いいのよ、もうすぐ、いくわ」
「いくよ、いってもいかいい」
「ええ、いってね、だめっ、アアー」
「いくよっ、ああー」
「いいわっ、あっ、・・・」私たち二人はいつもと同じように正上位になってすぐに達してしまった。
いつもより深く感じていたことを伝えたら、強く抱きしめて
「今夜のことは忘れないよ、素晴らしかった」とささやいてくれた。
ウェディングドレスで愛されるって、癖になりそうです。