先日、女装して買い物に行った時の話しです。
3月になり、洋服屋さんに陳列されている商品は春物がメインで、僕は見ているだけでも楽しくなり洋服を買うつもりが無かったのですが、ファッションビルの中をブラブラと歩いていました。
僕が歩いていると、前からデニムのフレアスカートに黒のタイツ姿のオシャレな若い女性が歩いて来て、僕もデニムとタイツの組み合わせが好きで、着ているトップスやコートのブランドも、僕がよく買うブランドだったので、彼女とすれ違う時に彼女を目で追ってしまいました。
そして彼女の後ろ姿を見ると、何とスカートの裾がタイツに引っ掛かっていて、お尻が丸見えの状態になっていました。
僕は驚き、彼女に教えて上げようと思いましたが、お年寄りに席を譲る時に似た気恥ずかしさがあり、それに、そこそこ良い洋服を着て気取って歩いているのに、パンツ丸見えの状態の彼女が滑稽に思えて、彼女を暫く泳がせる事にしました。
彼女のタイツは、少しずり下がっていて股間とタイツとの間に空間がありました。
僕も身長が高いので、タイツのサイズが合わない時に、歩いているとタイツがずり下がる事が良くあるので、彼女も今タイツが下がって来て気持ち悪いと思っているのだろうなと想像すると面白くなって来ました。
更に、彼女の履いているタイツは股にマチの無いタイプだったので、きっと300円均一で買った安物のタイツだろうと思い、見えない所では皆手を抜くのだなあと思いました。
そして、透けてるタイツ越しに彼女の下着も見え、彼女は生理中なのか、お腹の肉を抑える為なのかガードルを履いていました。
僕は立ち止まってる彼女のお尻を良く見ると、股間やお尻の割れ目の形からナプキンを着けている様に思えましたが、締め付けのキツそうなガードルでは判断出来ませんでした。
しかし、よく見ると彼女の太ももの裏側にナプキンから剥がしたテープが、太ももとタイツの間に挟まっていて、思わぬ彼女からの正解発表に僕は吹き出しそうになりました。
そして、彼女が歩き出すとお尻にナプキンの形がはっきりと浮き出て来たので、彼女が生理中である事が分かりました。
僕は彼女に「お尻にナプキンのテープが挟まってますよ」と声を掛けようと思いましたが、余りにも彼女が可哀想なのでやめましたが、S気のある僕は、どうせ声を掛けるならもっと人の多い所で掛けようとも思っていました。
僕と彼女のいる場所は、ファッションビルでしたので、お客さんも店員さんも基本的に若い女性しかいない状況でしたので、彼女のスカートが捲れている事を教えてあげる人はいませんでした。
見えない女の団結力を感じた僕は、彼女を見た若い女性以外の反応も見たくなったので、僕は彼女に「パンツ見せ子ちゃん」と言うあだ名を勝手に付けて、暫く彼女に付いて歩こうと思いました。
するとパンツ見せ子ちゃんは、エスカレーターで下の階に移動する様でしたので、僕はエスカレーターの横の鏡で気付くかと思いましたが、彼女は鏡を見て前髪を直していて、自分のスカートの異変には気付きませんでした。
そしてパンツ見せ子ちゃんは1階まで降り、お店の外に出たので、僕は寒さでスカートが捲れている事に気付くかと思いましたが、それでも彼女は自分の異変には気付きませんでした。
繁華街の歩道には、男性や年配の女性もいるので、彼等がどんな反応をするのか、僕は彼女の5mくらい後ろからついて行きました。
前から見たパンツ見せ子ちゃんは普通の女の子でしたので、すれ違う人の反応は普通でしたが、彼女の直ぐ後ろを歩いているJKらしき二人連れは、クスクス笑いながらどちらが彼女に声を掛けるか相談している様子でしたが、彼女達もタイツに挟まったナプキンのテープに気付いたのか、声を出さない様に爆笑していました。
やがて、JK達のリアクションを見て、パンツ見せ子ちゃんの背面に異変があると感じたすれ違う人達は、振り返って彼女を見る人も増えて来て、男性の中にはUターンして彼女の後を付けて行く人も出てきました。
しかし、ほとんどの男性は気付いても、見て見ないフリをする人が多く、女性のパンツを見ている自分を見られるのが恥ずかしと思っている様子でした。
すると、信号待ちで立ち止まっているパンツ見せ子ちゃんに、正義の味方のお節介ババアが声をかけ、彼女は慌ててスカートを直し、お節介ババアに頭を下げると、渡る予定の横断歩道を渡らずに道を曲がって逃げる様に去って行きました。
僕は女装外出する時の楽しみの一つに露出があり、暖かい季節には胸元からおっぱいの膨らみを露出したり、ワザと屈んでスカートの中を露出させていましたが、こんな簡単に露出が出来る方法を知り、目から鱗が落ち、早速僕もパンツ見せ子ちゃんと同じ様にスカートの中を露出させる事にしました。
しかし、今日は冬と言う事もあり、僕は露出するつもりが無かった為、膝丈のスカートを履いていて、スカートの後ろを捲るとスカートの前も突っ張って、ずり上がってしまい、スカートが捲れている事に気付かないフリをするには無理がありました。
それに、僕もパンツ見せ子ちゃんと同様にガードルを履いていて、ただガードルを履いている理由は、生理中の彼女とは違い、股間の形を女らしくするのにペニスを押し潰す為に履いていました。
露出が好きな僕でしたが、水着や可愛い下着を見られるのは抵抗がありませんが、如何にも下着と言う感じのガードル姿を見られるのは抵抗がありました。
僕は先程のファッションビルで気に入った春物のスカートを見つけた事もあり、見られる為の下着やスカートを買う事にしました。