後輩に1
私が勤めていた会社の業務縮小により、人員整理を行っていた。
そんな中で会社側から提示された早期退職制度。
通常なら減算される退職金を満額もらえるといったものだった。
まだ若かったし、なんとかできると思った私は早期退職制度を使い
6年半勤めていた会社を去ることとした。
会社の人員整理は数カ月前から続いており、先月には仲の良かった後輩が退社していた。
地元での再就職活動のため、1000kmほど離れたところで就活中だ。
とは言え、まだまだこちら側で行わなければならない手続きがあり
こちらに来た時の宿がないと、私のところへ「センパイ泊めてくれませんか?」との打診。
まあ、別に特に問題もないだろうと『ああ、いつでも来なよ』との返答をしておいた。
「じゃあ、早速来週の水曜あたりにおじゃましますね^^」
『早速すぎるだろw もうちょっと遠慮とかしろよww』
翌週の水曜日。
業務の終わりがけに後輩からのメール。
「近くのショッピングモールにいるんで、仕事終わったら来てください」
帰りにショッピングモールにて夕食を一緒に食べて
何気ない会話から、現状の就職活動状況の厳しさの話などいろんな話をしていた。
「じゃ、そろそろ帰りましょうか?」
『いやいやお前の家じゃねーしw』
仲の良い後輩だったので、何度か家には来た事があった。
同じ空間でDVD見たり、鍋をしたり、料理を作りあったりと
特別な感情を抱く事はなかったが妙にフィーリングの合う奴だった。
そんな後輩が家に泊まる。
別に警戒心も何も考えることすらなかった。
しかし後輩が泊ったその夜に、それは起きた・・・
ちょっと手狭なシングルベットに男二人。
なかなか寝付けないのを後輩のせいにするのもアレなんで、寝よう寝ようと目を閉じていた。
すると・・・「センパイもう寝ました?」と後輩から声がかかる。
次の日も仕事だった私は、寝たふりをしていた。
薄眼を閉じて横向きに寝ていた私の目の前に後輩の顔が・・・
そっとフレンチキスを後輩からされた・・・(『えっ?』)
「寝たふりしたってダメですよ。俺が今日は寝かさないからw」
そのまま舌を私の舌に絡めるディープキス。
キスをしたのはこれが二度目。10歳も下の後輩の若さによるディープキス。
正直メロメロになりそうだった(//▽//)。
そのまま馬乗りに私の身体を押さえつけて、胸を揉み始めた。
『センパイ知ってるんですよ。先輩の胸がある事を・・・ブラとか寮の洗濯機で洗っちゃダメですよ」
一人暮らしをし始めて1年ほど。
以前は会社の寮で過ごしていた、その頃から後輩とは一つ屋根の下だった。
トイレ、お風呂、キッチンは共同だったのでよく顔を合わせるうちに自然と仲良くなっていった。
私は、ホルモンバランスのせいで24歳くらいから胸が膨らみ始め、今ではBカップほどの胸があった。
まだ会社の寮に居たころに、洗濯機でブラ(スポーツブラ)を洗っていたのを気づかれていたようだ・・・
『あっ・・・』初めて胸を揉まれる感覚・・・なんか切なくて気持ち良くて、頭がぼーっとした。
そこにディープキスの2段攻撃・・・もう頭がどうにかなりそうになった。
「今日はカワイイブラしてるんですね。こんな事されるって期待してたんですか?」
『いやっ・・・ちがっ・・・』必死で抵抗する私。
胸を揉まれて、キスをされているのでほとんど力も入らなく
後輩のされるがままあっという間に服を脱がされ、ブラとパンツだけのあられもない姿に・・・
「あれ?センパイ、パンツが濡れてますよ。興奮してるんですか?」
「ホントスタイルいいですね。女子よりもずっとスタイルいいし、カワイイ」
『やっ・・・』後輩にされるがままの私・・・もう、思考が停止しそうなくらい興奮していた。
(『胸だけでこんなに感じるなんて・・・』)
膨らんできた胸を人に揉まれるのは今日が初めて。
焦らしながら一番感じるポイントをジワジワと責め立ててくる後輩・・・
『や・・・そこっ・・・やめないで・・・』
身体をひん剥かれ、あられもない姿になった私を、AV女優の如くポーズでしならせて舐めまわしてくる。
壁の薄いアパートなのに自分の声とは思えない甲高い声で喘ぐ私・・・
長い夜が始まった瞬間だった。
後輩に2
「センパイ、俺がこんな事するとか全く警戒してなかったでしょ?」
「ウチの会社ほとんど女子いないし、いる女子より断然センパイの方が可愛いよ。」
そんな事を囁きながら、私の身体を舐めまわす後輩・・・
男同士でするとか・・・漫画や小説では見た事あるけど、それが現実の元に自分に起こるなんて
正直信じられなかった。
ついに下着を脱がされ、全裸の状態に・・・パンツだけは片方の足にかかった状態で脱がされていた
(『何これ?AV的シチュエーション?趣味?趣味なのか?』)
若干、心のどこかでそんな事を考えていたが、逆に興奮もした。
直に後輩の舌が乳首を舐めまわす・・・
ありきたりで使い古された表現だが、全身に電気が走ったような、脳が思考停止しそうな状態で
身体が勝手にのけぞって、『あぁぁぁ~』という声が自分の思考を無視して出てしまう。
その状態で、後輩の手が私の股間へ回る。
「センパイ、こんなんなっちゃってますよ。」
「そんなに気持ちいいですか?」
「こんなに感じてくれるとかうれしいな。もっとしちゃいますね。」
『あっ、やっ、やめ・・・』言葉が上手く出てこない・・・
そのまま後輩の顔が舌の方へ移動し、私のアレを舐め始めた。
これだけ書いておいて、ココでこんなこと言うと萎えちゃうかもだけど
正直、全然気持ち良くなかった。
口に含まれても、舌で舐めまわされても、全然感じない私・・・
後輩は「センパイすみません・・・下手くそで・・・」と自信を無くされた様子。
昔から、気持ちが女の子側だったからペニスを触られたり、舐められたりしても感じないんですよね。
その代わり、身体を触られたりすると、すごく感じる・・・
『いいよ。気にしなくて。』
興奮させられたせいか、私を気持ち良くしようといろいろしてくれた後輩が、凹んでいるのを見て
何故か愛おしくなった。
彼を抱きしめてあげてキスをすると・・・また舌を絡めてきた。
『あぁぁ・・・』これだけで私は感じる。
正面で抱きしめたので、彼のアソコがムクムクと大きくなっていく。
私もお返しをしてあげなきゃと思い、彼のパンツを脱がしアレとご対面。
『(私のよりずっと)大きい・・・』
正面から、手で彼のアソコを触ってみる。
「うっ・・・」
「センパイの手ちっちゃくて冷たいから、余計に興奮する・・」
そのまま擦ってあげると、ピクンピクンと彼のアレが小刻みに脈打つ。
やった事もないけど、舌で舐めてみた。
なんとも言えない味と共に、今まで味わったことのない変な気持になった。
彼が小刻みに感じる姿を見て、可愛いという気持ち。
そのまま舌を這わせながら、口に咥えてみた。
「あぁぁっ・・・」後輩は はぁはぁ・・・ と何故か興奮が高まっている。
大きいから顎が外れちゃいそうになりながらグラインドしてみる。
ズポズポといやらしい音が出ながら、その行為を続けた。
「あ、あぁっ、だめだ・・・出すよ!」
彼のあそこから、私の口いっぱいに射精をされた。
生温くて、しょっぱくて、ニガくて、ヌメヌメしたものが口の中に出続ける・・・
AVや漫画とかなら飲み込むんだろうけど、私にはムリだった。
ティッシュに吐き出したが、1枚では全然おさまらない・・・2枚、3枚と口の中をぬぐう。
「はぁはぁ・・・センパイ上手過ぎます・・・こんなの初めてだった。」
暗闇だった部屋が、薄明るくなってきていた。
ぐぅぅ・・・と私のお腹がなって。
『お腹すいちゃったね。』と話すと、彼は「可愛い♪」と私を抱きしめてくれました。
夜通し愛し合ったのですが、私はその日仕事だったので彼に部屋のカギを預け、朝食を済まし
仕事へ向かうのでした。
『こんな生活が、あと2日も続くとか・・・明日は有休をとろう』
そんな事を思いながら眠い目をこすりながら仕事をするのであった。