部屋を出ると、ちょうど隣の部屋から顔を出した女装さんが手招きをしていました。「ちょっとお話しましょ」その女装さんに言われて、ぼくはベッドに座りました。その女装さんはぼくにぴったり張り付くように隣に座りました。「かわいいわね。いつも女装してるの?」「これで三回目です」「え、ホント?外出とかは?」「そんなの絶対ムリです」「わたしでも出来るんだから、あなたなら絶対できるわよ」その人はウィッグを付けてなくて、地毛を伸ばしていて、無駄毛も処理していました。化粧気はあまりなくて、あまり女っぽくはなかったけど褒められて悪い気はしません。男性なら体目当てでおだててくるけど、女装さんに褒められるのはまた違った気分です。「本当にかわいいわ」その人はベッドにぼくを押し倒してキスをしてきました。煙草とハッカが混じった変わった匂いです。「わたし口臭くない?」「ちょっと煙草臭いです」「ごめんなさい。スプレーしたんだけど」そういうとまたスプレーをして、キスをしてきました。レズプレイはこれで二度目ですが、ニューハーフじゃない、女装さんとのレズは初めてです。「ねえ、このあとホテル行かない?」「え、ホテルですか?」「そう、いいでしょ」キスをしながら、ぼくの股間を触ってきます。もうその頃にはそのハッテン場も少ししたら閉まるという時間でした。「二人でゆっくりしたいし」「んん、でも」「ね~いいでしょ」こんな執拗にホテルに誘われるのははじめてです。男性は射精さえできればOKという感じだから、ハッテン場にいるのにホテルに誘うというのは女装子だからでしょうか。「あの、そんなに性欲続かないので」結局断りました。ぼくはお店の服で女装しているので男性として女装さんと顔を合わせないといけないし、明るい所で女装さんと連れ立って歩く勇気がありませんでした。「ここで我慢してください」ぼくはその人を鎮めるために、手コキをしました。女装さんも手コキをしてきて、お互いに刺激し合いました。「女装子とHすることあるんですか?」「男の人より女装さんとの方が多いわよ」その人は女装レズが好きみたいで、煽てられたのも半分は体目当てだったということでしょう。そんなプレイをしていると、部屋のドアが開いて誰かが覗きこんできました。今日来ていたもう一人の女装さんです。その人も女装歴が長いようで、セミロングの茶髪にスカートともっと女らしい女装さんでした。部屋に入ってくると、黙ってぼくたちのプレイに参加してきて3Pになりました。二人が服を脱いで、本格的にHを始めようとします。「あなたも脱いで」ストッキングの隙間からペニスをしごくのが面倒になったのか、最初の女装さんが服を脱がせようとしてきます。「脚の毛は処理してないんです」「そんなの気にしないから」そんなこと言われてもぼくは気にします。女の人になりきるからHもできるのに。でも結局部屋が暗いということでワンピースはそのままでストッキングは脱がされました。ぼくを真ん中にペニスを露出させた女装子が二人立っています。はじめての複数がこんなプレイだなんて、倒錯的な気分になりながら愛撫したり愛撫されたりということを、小さなベッドの上でやりました。今日何度目かのフェラの最中に、後から来た女装さんがぼくのアナルにローションを塗って指を入れてきました。正直最初の男性ほどうまくはないけど、それでも喘ぎ声が漏れてきます。でも口にはペニスがあるのでくぐもった声です。「んんん~」指が抜かれると、女装さんはペニスを手でしごいてゴムを着けました。今日二度目の挿入の体勢。今日見た四本のペニスでは一番小さいですが、それでもそれなりの大きさです。「多分入らないですよ」何度か入り口に挿入しようとして、やっぱり挿入はムリでした。結局その人はあきらめて、もう一人の女装さんにフェラをしてもらって射精しました。ぼくはというと、二人がかりでアナル責めと手コキをしてもらって、その日初めて射精しました。女の子の気分でHしようと着衣でしたために、スカートの裏地にザーメンが着いてしまいました。ぼくを誘った女装さんは最後まで中々射精しませんでした。その人がおもむろにオナニーをはじめました。なにか申し訳なかったので、ベッドで仰向けになって女の子っぽいポーズをして、おかずになって上げることにしました。結局しばらくしてその人も射精して、その日はお店の閉店時刻となりました。最後の最後に女装3Pとか刺激的な経験で三連戦を終えましたが、結局目的の一つだったアナルセック
...省略されました。