久しぶりに女の子になれる時間が出来たのでテンションだだ上がりで女の子になりました。着る機会を待っていた股下3cmのデニムミニとキャミとフィッシュネットのアンサンブル、フラワー柄ニーハイにピンヒールサンダル、自分でもなかなかエロいなって思える格好です。家を出るときは男の子で、途中の駅ナカのトイレで変身、メイクもネイルもばっちり、エスカレーターではショートが見えちゃったかな。着替えた男の子モードの服はコインロッカーに入れちゃったから戻れない。目的の街まで行く車両の中でも駅でも道でもチラ見されて・・・、恥ずかしいけど嬉しくもありでペニクリの張りがばれちゃわないか心配しながらデイユースのビジホに入りました。チェックインは女の子の名前で(違法だけどね)したけほんとにど女の子になたみつぃでドキドキしちゃった。
ホテルに入ってから直ぐにネットで会える人を募集しました。最初の連絡の子は女装っ子さんだったけど待ち合わせ時間直前にキャンセル、怖くなっちゃったのね。すぐにキープ君にokのメールをしたら1時間で来るというのでお腹まで含めて綺麗にして待っていました。その間やっぱりやめようかな、でも体験したい、二つの思いの間で揺れていました。その時、着いたとののメールが入りました。それをみたらもうドウデモイイって思えてしまいました。私のへやは8階でしたが5階のエレベーターホールで待っていてくれるようにメールを返しました。彼にはMであること、露出被虐が好きであることを伝えてあったので思い切りエッチな姿で迎えに行くことにきめていました。靴とニーソ、白のレースブラとショーツ、首枷、手枷だけで手にはカードキーだけ持って恐る恐る部屋をでました。デイユースなので殆ど人はいませんが3時を回り宿泊の人が入ってきてもおかしくない時間です。いきなりドアが開いて誰かが出てきたらどうしようとか思い緊張しながら、でもあそこはカチカチになっているのを感じながらエレベーターホールへ向かいます。下行きのボタンを押すと一階から上がって来ます。誰か乗っていたらどうなるの、部屋へ逃げ帰りたいの思いを我慢して待ちます。扉が開く瞬間はああ、もうだめって感じでした。幸い誰も乗っていなかったのでああよかった、と一息つき5階のボタンを押しました。扉が閉まり降りて行くとき、もう戻れない、知らない男の人に痴態をみられちゃうんだ、って思ったらなぜ涙目になちゃいました。7,6と止まらなかったのにはよかったけど、5階について扉が開いたときにはものすごい後悔の気持ちでした。人がいるにはわかったけどとても顔をあげられず俯いて手を胸の前に組んで降りて動けずにいました。