2014/07/27 22:41:25(0gLpdKhD)
私は実は、このニュースを知って安心をしました。何事にもそれなりに理由があり、おそらく世界でも希な美貌を誇るアンドレイにも、私共と同じようなストーリーがあるのだろうと想像出来るのです。特別に思える存在も何ら特別ではないかも知れないと感じられて、むしろ身近に思えて、私たちにも素晴らしい物語が有るのだと信じることができます、私も私なりの物語を創っていこうと思うのです。
14/07/28 01:26
(tiHkcPkW)
記事にはこのように
アンドレヤは小さい頃から女の子になりたくて、セルビアで過ごした幼少期にはお母さんのスカートをはいてバレリーナのようにくるくる回ったりしていたのだそうです。しかし、8歳でオーストラリアに移住してから、事態は一変。「きょうだいや学校友達からの社会的メッセージ」を受けて、大好きな人形やスカートに別れを告げなければならなくなったとのこと。
それ以降は男の子として生活していた彼女ですが、13歳のときGoogleで「性転換」("sex change")を検索したことで転機が訪れました。しかし、家族の理解こそ得られたものの、オーストラリアで未成年が性別移行するには長々とした法定手続きが必要。お金もかかります。そこでまず第2次性徴遮断薬(puberty blockers)を使用しつつ「アンドレイ」として高校を卒業し、それから性別を変えて、男性だった過去を忘れようと考えていたとのこと。
ところがその後17歳にしてモデルエージェンシーにスカウトされたため、回り道をすることになったわけです。ジェンダーにとらわれないキャリアを形成したことは誇りに思っているそうですが、1年半ほど前、自分の最大の夢は「自分の身体で快適に暮らすこと」だと考え、手術をともなう性別移行に踏み切ることに。なお、手術の進展具合に関しては、ラヴァーン・コックスやジャネット・モックと同じく、公の場で自分の性器について論じるよりトランスのコミュニティ内での活動に専念したいとのこと。
14/07/28 11:41
(Er8W0VAc)
最後に彼?彼女のコメントを
最近性別移行したからと言って、それで自分が別の人間になったとは思いたくありません。同じ人物で、何ひとつ変わらず、ただ性別が違うだけ。みんながそれを理解してくれるよう願っています。
わたしはまた、世の中の「男/女」の二元論に当てはまらない若者たちすべてに手を差し伸べたいとも思っています。大変だってわかるよ、わたしもそうだった、でも自分のアイデンティティー通りに受け入れられる権利があるのだということを忘れないで――あなたたちはこの星の他のどの人とも同じ敬意を受けるに値するのだから。
14/07/28 11:44
(Er8W0VAc)
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