小学生の頃、女の子の格好をしていたことがあります。きっかけは、同級生の美香子ちゃんという女の子に、
「陽美君って、女の子みたいね。名前もそうだけど、お髪も長くて女の子っぽい顔だから、もしも、女の子の
お洋服を着たら、すごく似合いそう」って言われたことです。
ある日、美香子ちゃんのお家に遊びに行った時、スカートをはかせてもらいました。すごくドキドキでした。
美香子ちゃんに「かわいい」と言われて、すごく嬉しかったです。それからは、美香子ちゃんのお家に行く度
に、女の子の格好をして過ごすようになりました。
2回目くらいからは、下着も女の子のにしました。美香子ちゃんが、用意しておいてくれたからです。僕が
着替えるのを戸惑っていると、「私も着替えるから、一緒に着替えましょ」と言われ、すごく安心しました。
2人で、生まれたままの格好になって、下着をはきかえました。スカートをはいた時も、すごくドキドキした
けど、下着まで女の子のにすると、もっともっと女の子になった、そんな気がしました。「これで、完全に女
の子だよね。女の子の格好をしている時は、陽美君のこと、陽美さんって呼んでもいい?」と美香子ちゃんが
言うので、僕はOKしました。
着替えた後、その時の洋服は、上が、白いブラウスに黄色のカーディガン、下が、赤いチェックのプリーツ
スカート、白いハイソックスでした。