前回の続きです。
赤い首輪を着けられたら次はリードです。
これも二人で選んだ品、ピンクの組紐です。
首根っこに付けられるので見えませんが、
カチャカチャとゆう金属音は自由を奪われる証です。
これからはご主人様のお許しの範囲しか動けません。
ご主人様が立ち上がったら私も一緒に四つん這い。
「可愛いいワンコちゃんにシッポを付けてあげなきゃね」
シッポ…と呼んだのはアナルプラグです。
細身のシリコン製で紐がついてるんです、先っぽには鈴。
ねじ込まれるとピンクの紐がお尻の穴からぶら下がります。
お尻を振る度にチリンチリンとか細い鈴の音が鳴るんです。
「お散歩しようね、もも」
リードを引いてご主人様が歩きだします。
四つん這いで歩くと目線が全然違うんですよ。
視界に入るのはスラックスの裾とスリッパの足だけ。
前は見えないけどリードの引きで方向を促されるので安心してハイハイできます。
ご主人様のお顔を見上げることもできませんが、
きっと慈しみに溢れてると思います。
お部屋を何周かしたらリードを外されました。
ソファに腰掛けてからご命令。
「もも、オスワリ」
床にチョコンとお座りします。
「そこでオマワリしてごらん、ちゃんとシッポを振るんだよ」
ご主人様が見下ろしてくださる前で元気にハイハイ。
意識してシッポ鈴をチリンチリン鳴らすとご主人様は笑ってくれるんです。
「膨らんだクリチンポとタマタマちゃんがプラプラ揺れてるぞw」
あん、やだぁ…そんなとこ笑わないでください。