屋外の寒さは、火照った体には心地よく感じましたが、しばらくすると寒さで体が震えてきました。裏地を外したスカートは風を素通しして、まるで下に何も履いていない状態と同じでした。露出の快感をもっと味わいたかったのですが、寒さには勝てないので帰ろうとした時に尿意をもよおしてきました。家につくまで我慢することが出来ない状態でしたので、テナントビルのトイレを借りる事にしました。店舗の裏にある人通りの少ない通路に面したトイレは、個室が2つだけの小さなトイレで幸いにも誰も入っていない状態でした。私は奥のブースに入り、コートを脱ぎスカートをたくし上げショーツを膝まで下ろし便座に座った時、股間をテーピングで固定している事を思い出しました。普段の私は、ガフやガードルでタックした股間を押さえているだけで、テーピングで股間を固定した状態でオシッコをしたことはありませんでした。私はテープを剥がすことを考えましたが、一旦剥がしたテープで元の状態に戻すことは困難で、テープが剥がれない様に補助的に使った接着剤も効いていて、剥がすことも困難な状況でした。仮に剥がすことに成功したとしても、男の状態に戻った股間を隠せる程、今履いているヒモパンは大きなものではありませんでした。私は、テーピングしたままでオシッコをすることにしました。ペニスの先端は、包茎にした状態で肛門付近まで折り曲げていて、シワシワの蕾の様な先端は露出していたので、オシッコをしてもテープが剥がれる心配はありませんでした。私は、普段するようにオシッコを出そうとしましたが、ペニスが圧迫されてるせいか、全く出る気配がありません。その時、トイレに二人の女性が会話をしながら入って来た気配がしたので、あまり長居をする訳にもいかなくなり、テープを剥がそうと思った瞬間に包茎状態にしたペニスの先からジワジワとオシッコが出てきました。オシッコの勢いは弱く、少量ずつお尻をつたいながら出てきたので、全部出しきるには時間がかかりそうだと思っていると、徐々に量が増え一本のすじになって直接便器にチョロチョロと出る様になりました。トイレに入ってきた女性達は、ブースの扉越しに会話を続けていて、彼女達の会話の内容から、このビルに入っているお店の店員さんである事が分かりました。私の隣のブースに入った女性の服を脱ぐ微かな音が、ブース越しにもはっきり聞こえてきました。私が彼女の服を脱ぐ音に聞き耳を立てていると突然、今まで経験したことがない勢いでオシッコが激しく真下に噴射するように出てきました。ホースで水を撒く時、ホースの先を指で潰すと、水の勢いが強くなるのと同じ原理で、圧迫された尿道から出るオシッコの勢いが強くなったのだと思います。勢い良く出たオシッコは、便器の水が溜まっている場所に直接当たり、ジャバジャバと大きな音をトイレ中に響かせました。そのオシッコの音は、隣でブース越しに会話をしていた女性達の会話を中断させる程に大きな音でした。私は咄嗟に座っている位置を前にずらし、水面に直接オシッコが当たる事を避けましたが、シャーという尿道から勢い良く出るオシッコの音は残りました。私は壁に掛かっているリモコン式の洗浄ボタンを押し、自分のオシッコの音をトイレの洗浄音で誤魔化しました。トイレの中にいる女性達のクスクスと笑う声が聞こえてきて、すごく恥ずかしい気持ちになりました。自分では制御出来ないオシッコが終わったので、私はトイレットペーパーでオシッコが伝ったお尻と肛門付近に移動した包茎状のペニスの先を拭き、もう一度トイレの洗浄ボタンを押して、膝に置いてたバッグを持ってブースを出ました。私のオシッコが終わるのを待っていた女性は、如何にもショップの店員さんといった容姿で、とてもオシャレで可愛い女性でした。半笑いで会釈する彼女と入れ替わりで、無人になった洗面コーナーに出た私が手を洗っていると、尿道に残っていたオシッコがジワッと出てきました。シースルーのレースのランジェリーでは吸収出来ない程の量だった様で、オシッコは私の内腿を伝って垂れて来ました。私はスカートの中に手を入れ、ハンカチで内腿を拭きましたが、ヒモパンがビチョビチョに濡れている感触がしたので、スカートを捲り下着姿を洗面コーナーの鏡に写して確認しました。ヒモパンからポタポタと滴が落ちる程の大量のオシッコが漏れていて、完全にオシッコが出し切れていなかった事を知りました。私がオシッコに濡れた下着を拭きながら、男の時と同じ感覚でオシッコしてはダメなんだと思っていると、今まで私が入っていたブースに、私のコートを持った女性が立っていることに気が付きました。私は、オシッコの音を聞かれた恥ずかしさのあまり、急いでトイレを出た為、コートをトイレの中に忘れてきていました。いつからその女性に見られていたのかわかりませんが、私が股を開いてスカートを捲って、漏らしたオシッコで濡れた
...省略されました。