先日、初めて電車に乗ってみました。
遅い時間の普通列車なので、乗客はマバラな感じ。
ちょっとドキドキしながら椅子に座る。
ドアが閉まり、電車が走り出すと、
30歳ぐらいのサラリーマンっぽい人が、
私の前の座席に座ってきた。
なんとなく、バレるのも嫌なので、
下を向いて眠った振り。
少しした所で、薄目を開けると、
男の人の視線が、足を見てるのが分かった。
私が目を開けると、視線を外し、
手にした雑誌を読んでる振りをする男。
豹がらのタイトミニにガーターで、
お気に入りのピンクのパンティー。
たぶん、チラっと見えちゃってるかも・・
なんて思いながら、また眠った振り。
今度は少しだけ、足を開いてみる。
薄目で男の人を確認すると、全然雑誌なんか読んでない。
ちょっと面白かったので、自然な感じで足を開いたり閉じたり。
すると、今度は靴ヒモを直す振りをして、
思い切り覗き込んできた男。
少し驚いて、一瞬目を開けると、
視線がガッツリ合ってしまった。
慌てて足を閉じる私と平静さを装う男。
よく見ると、男の人の肩が不自然に揺れている・・
隠しながら、自分で触ってる・・
男の視線を感じながら、確信的に足を広げていく。
男の肩の揺れが大きくなってきた。
も、ここで降りる駅についてしまった。
電車から降り、チラっと振り返ると、
着いて来ちゃった。
ゆっくり改札にむかう階段を上ってると、
カシャカシャ・・シャッター音・・・
立ち止り、私が靴ヒモをなおす振り。
駅を出ると、すぐに私の手をとり、
近くの公園のトイレへ・・・
みたいな妄想してみました。