私がNHさんや女装子さんに興味を持ったのは随分昔のことでした。
会社帰りに知り合いに誘われてニューハーフさんがいるお店に連れて行かれた事からそれは始まります。
かれこれ数十年前のことなので、細かいところまでは覚えていませんが、その頃はまだNHさんに対し何ら異性としての感情もSEXの対象にもなっていませんでした。(まぁ、当たり前のことですね^^;)
ニューハーフさんが横に座り楽しく会話をし、ショーを見てその日は過ごしただけでしたが、その知り合いがニューハーフパブを結構気に入ったようで、それ以来月に1~2回、その店に通ううようになりました。
で、ひとりのNHさんと親密な関係になることに・・・
親密といっても身体の関係はなく、ただご飯食べに行ったり一緒にドライブに行ったり、そんな感じのお付き合いです。
友達と恋人の間のようなその感覚は時に不思議な気持ちにさせることはありましたが、その子は喋っていても楽しいですし、料理や気配りもよくできた子でしたので、「人」としてお付き合いをしていたという事でしょう。
で、ある日店の帰りに一緒にご飯を食べに行くことになりました。
会社の知り合いと2対2で行ったのですが、最後はお互いがカップルになってご帰宅。
私は当時一人暮らしでしたから、彼女の提案で私の部屋で飲みなおそうというなり、そのニューハーフさんと家に帰ったのです。
お酒も回り、時間も遅く次の日私は休みだったので彼女を家に泊まらせることに・・・
なんの違和感もなくそうさせたのは、SEXの対象としてまだ見ていなかったからでしょうね。
夜中に体にある感触を覚え、目を覚ました時に彼女は私のあそこを触っていました。
「ん??」
寝ぼけていましたし、酔ってもいたので、瞬間的には何をされているのかわかりませんでしたが、しばらくして彼女に触られている事に気付き、そして声を出してしまいました。
「ど、どうしたん???」
彼女は切なそうな目で私を見ながら、「お口でしていい?」と聞いてきました。
私は、その時何と答えていいのかわかりませんでしたが、彼女は布団の中に顔を入れると、すぐに私のモノを咥えてフェラを始めました。
その瞬間私の頭に中には「もうどうでもなれ」的な感覚しかなかったように思います。
彼女の体も愛撫しなきゃいけないのかな・・・という義務感のようなものもあり、彼女のペニクリを触ります。
気持ち悪いような、それでいて全く嫌ではない不思議な感覚です。
自分と同じものがついているのに、それを触っている・・・
でも、彼女は見た目も声も女の子です。
その時とても興奮した気持ちになりました。
「女の子におちんちんがついている・・・」
可愛い彼女についているおちんちんが愛おしくさえ感じるまでにはそんなに時間はかかりませんでした。
それ以来、彼女とは会うたびにSEXを重ねるようになり、お互いの身体を重ね合わせ、お付き合いをすることになったのです。
その彼女(NHさん)とお付き合いして初めて逆アナルを経験しました。
前立腺で気持ちいいという感触を初めて味わい、そんなに擦らなくても簡単に射精・・・
今までにない気持ちよさを経験しました。
こういうSEXってあるんだなぁ・・と痛感した時でした。
彼女はその後、東京へ行きニューハーフのお店で働くようになってから疎遠になりましたが、たまにニューハーフさんがたくさんでいているTVなどにも出演し、元気で頑張っているようです。
その子との思い出が今の自分を形成していると言っても過言ではありません。
女性も愛せますし、NHさんも完女さんも愛せます。
でもNHさんとのお付き合いはそれ以来で、なかなか出会いがないのも事実。
最近は行ってませんがNHさんの風俗でこのもやもやを解消している時期もありました。
この年になり、あまり出会いも期待できませんが、最後にもう一度NHさんや完女さんとお付き合いをしたいと願う今日このごろです。