切っ掛けは、ほんのイタズラから。
父と二人暮しで、父は良く仕事で外泊が多い人でした。
この時も父は、県外に仕事で4日ほど帰宅しない予定でした。
父が出掛ける前夜、たまたま父が自分の部屋でAVを見ているのをたまたま覗いてしまってから、気になって仕方なく、父が出掛けたのを見計らい、父の部屋を探すとベッドの下から、AVが沢山でてきました。
当時、中学生だった自分にはとても衝撃でした。
なにが?って?
顔は綺麗な女の人だし、胸も大きくでまん丸なのに、どうもチンチンが生えてるんです。
どれも、これも。
「お、おかまだ…」
そう、呟いたものの、幼い頃から、なかなか父と過ごす時間がなく、父に褒められる事が嬉しかった自分は、父が見てるモノなら見てみたい そう、思って見てみました。
一人の女装した若い男の人が、お父さんくらいの男性4人にロープでグルグルにされ、いろんな道具をつかわれ、残虐でした。
そして、なによりショックだったのは、チンチンからなんかでた。
しろいのが、若い男の人の顔にビュッ!って!!
まだ、精通のなかった自分には、かなりショックでした。
一人目が射精(当時、多分言葉もしらなかった)
やれ「なんだー、おかまだしー」だの、「わーっ!!なんか、でたー!!でてるー!!」てな感じで。
結局、最後までしっかりみちゃいました。(笑)
その時は、笑い事でした。
やがて、自分も高校にあがり、2年の文化祭。
何故か?
女子は男装、男子は女装で喫茶店をすることになりました。
実は、これに決まった日、僕は、初めて学校のトイレでオナニーしました。
中学生の時に父のニューハーフのAVを思い出したのです。
それも、頭の中でありありと自分と重なり、存在そのものがエロチックな中年オヤジに囲まれ、辱しめを受ける、あの映像と自分の女装した姿の妄想が絡み付いて僕の身体中を熱く締め上げたのです。
文化祭が近くなり、女子からメイクの手解きを受け、鏡の中で、次第に僕から、ワタシに代わっていく。
最後にウィッグをつけ、ピンで固定する。
自分で言うのも、変ですが、別人でした。
僕は、身長もクラスで一番前。
体つきも小さく華奢でした。
まんま女子になってしまいました。
これが、イケなった。
クラスの男子も先生も「やっべ、メチャいいんじゃね?かわいーし」だの「おまえ、これから女として生きろ」そんな風に言われ、何故か嬉しかったんです。
女子が100円ショップで揃えてくれたコスメで毎日メイクして家で暇さえあれば心は女になってオナニーしてました。
文化祭が終わり、衣装は破棄される事になりましたが、夜に学校に忍びこんで焼却炉の横のゴミ置き場から、OLとファミレス店員とAKBっぽい制服を持ち去りました。
それからは、父の不在の時は女の格好をしてはオナニーにひたりました。
しかし、段々、オナニーでは収まりがつかなくなって、ネットとかも見るようになっていました。
「結構、女装ってモテるんだ…。オジサンとか、やっぱり若い女装すきなんだぁ…」
ますます、妄想逞しくオナニーに浸る日々でした。
高校三年の時に家から歩いて20分の所にエロ自販機があって、バイブをかい、自分でアナルも犯していました。
もう少し、太いバイブが欲しくなって、女装オナニーの途中で女装のまま、20分、初の女装散歩。
エロ自販機の近くまでくると自販機の所に車が停まっていたので、近くの繁みに身をかくしてやり過ごそうとして暫く隠れていました。
100mくらい先は国道なのでたまに車はくるんです。
どうやら、目当てのモノを買ったようで車は国道へ消えていきました。
ワタシも繁みから出て自販機に。
この日は、AKBっぽい制服でニーソ。
シノマリちゃんみたいなショートにオレンジ系のチークにピンクのプルルンリップにシャドウもピンク。
で。
エロ自販機にお金を入れてバイブのボタンを ぽちっ♪ ガタンガタン♪
で、手を自販機にいれてっと。
ん!?
あれ!?
あれれ!?
引っ掛かってる!?
バイブが斜めで落下口に引っ掛かり、落ちてこない。少し揺すってみたら、ゴトン♪
いやぁ~よかった。
次の瞬間、ウゥーン…ブゥン カチャ。
誰か来ちゃったんです。
幸か不幸か、エロ自販機ってトタンに四方囲まれてるし、近くが国道だから、つい車の音も油断してました。
エロ自販機に新品バイブをてにした、若くて文化祭で人気になった容姿のAKBっぽい制服でニーソでフルメイクが困った顔をしている所に…。
そうです。
ワタシの初体験となるのです。
出入口はひとつしかなく、ジャリ ジャリと車から降りた足音はどんどん近付いてきます。
それに合わせて、ワタシの心臓もバクバク。
夜中の3時半。
エロ自販機の入口にヌゥって現れたのは、禿げてて波平ヘアーでメタボでメガネのオッサン。
ワタシを見つけ、顔と手に持ったバイブを交互に見比べてニタニタしました。
ワタシは、蛇に睨まれたカエルのよう。
完全にフリーズしてました。
オッサンはゆっくり近付いて「かわいーね…やらしいことしたいの?そんなデカイバイブでどうするの?」
そう言いながら真ん前に来るとワタシの手をギュッとつかみ、囁くように
「よくみたら、男の娘じゃないか?えぇ?ぐっふっふ」
そう言うや否や、抱き付いてきて「おら、ゆーこと聞けや!!」無理矢理唇を押し付けられ「ほら、口あけろよ!!ほら!!」
オッサンの手はお尻にまわり「下着も女なのか?変態だな。」
父の部屋で盗みみたAV。
AVの中で幾人もの男性に辱しめを受けるニューハーフ女優と自分を重ねる淫らな自分。
オッサンに逆らえませんでした。
エロ自販機の中で、ワタシの舌とお尻の手触りを楽しんだオッサンは、ワタシの腕をとり車へ引きずりこみました。
怖くなって、「帰ります」そう言いましたが、オッサンはワタシもろとも助手席を倒しうなじに吸い付きのし掛かってきたのです。
動けないでただただ、オッサンに顔やうなじを舐められながら足を触られてました。
オッサンの手は次第に付け根へと。
そして、オッサンの手は一番敏感な所に到達しました。わたしのソレは残念なから、小さくも硬くいきり立っていました。
オッサンは嬉しそうに「ほら、やっぱり感じてんじゃねーか?えぇ?ヤりてーんだろ?いえよ?」
この辺で、急に涙が出てきてしまって、オッサンはオッサンで余計、泣いてるワタシ見て興奮し出して、いきなりアナルにズブッ。
そう。
エロ自販機にくるまえにアナルにバイブ入れてズコズコしてたので…
超スムーズイン。
もの凄く惨めだったし、こんなオッサン相手に快感だなんて!
そう思うと余計、涙が止まらなく
途中から「どうでもいいやぁ」そう言って泣き止むとオッサンは、ワタシの顔を叩き「もっと泣けよ、泣けよ!」そう言ってビンタしました。
結局、エロ自販機の隣の空き地でワタシはレイプされ、女にされました。
オッサンは、なぜか?終わるとギュッとワタシを抱き締めて「すまんな…すまん。つい本当に可愛いし、こんなとこでそんなもんもってるから、つい何でもしていいのかとおもっちゃってな…すまんな。痛かったな?でも、良かったよ。今までのどんな女よりも最高だったよ。本当だ。」
そう言って頭を撫でてくれました。
あぁ…僕じゃなくて ワタシ なんだぁ…
女なんだ…
ちゃんと、女してみたい!!
乱暴されちゃった後だから?
なんだか、少し余裕が出てしまったのと。
オッサンがワタシを抱き締めて頭を撫でる時の少し物憂げな顔。
「あの。ワタシ、はじめてだったんですけど。」
オッサンは、ワタシをマジマジ眺めて 一言。
「えっ!」
間があって、ワタシから
「本当によかった?」
オッサンは何度も頷いて
「勿論、勿論!」
繰り返した。
ワタシもちゃんと感じてシテみたかった。
「責任とってくれる?」
オッサンは首を縦に二度、振って、どうしたらいい?
「もう一回、今度は、ちゃんとHして。」
ホテルに行って、ちゃんとシャワーして、キスから、胸やアソコを舐め合って、改めてオッサンがゆっくり入ってきた。
今度はやさしく。
あれ!?
そっか!!
さっきは痛いのもあって、出たんだ!!
涙。
で、きもちいい。
ちゃんと女にされて、男としての射精もしてオッサンとホテル出た時は、空は白々してて。
僕達なんかお構い無く、日常で朝だった。
いまでもオッサンのザーメンで愛されています。
僕は、僕になったり、ワタシになったり。
でも両方、本当の自分。