今までは発展場みたいなところでしか活動してなかったんですが、最近は電車に乗ったりするようになりました。
先月、旅行で行った大阪で、金曜日の夜9時頃、御堂筋線に乗ってみました。
梅田からなかもず行き、最後尾車両のドアの前に立ちました。車内はそこそこの込み具合。手すりを持ち、うつむき気味に立っていると、後ろに立っているサラリーマンの方のカバンを持った手が、舞のお尻に当たっています…。
薄手で裏地のない黒のフレアミニ越しに、その人の手の甲の感覚が直に伝わります…。
すし詰めというわけではないので、密着しなくてもいいはず。でも、その人の手は舞のお尻にピッタリくっついて離れません…。時間が経つにつれて、お尻に伝わる手の甲の感覚が、より強いものになってきます…。
駅に着いて、乗客の乗り降りがある間も、全く手は離れませんでした。少し乗客が増えて、その人との密着度も増してきます…。
その間、舞は全く嫌がるそぶりを見せず、お尻に当たる手から逃げることもせず、むしろお尻を若干後ろに引いて、その人の手の感覚を楽しんでいました…。
手を動かすわけでもなく、掌で撫で回すわけでもなく、ましてスカートの中に手を入れることもない。だから、その人は痴漢じゃないんだと思います。
でも…、舞の頭の中では、満員電車の中で痴漢にお尻を触られているってことに勝手にしちゃいました。
できれば、手の甲じゃなくて、掌でいやらしく撫で回してほしかった…。嫌悪感と羞恥心を感じながら、痴漢に辱められたかった…。残念ながら、そういう体験にはならなかったけど、あの時のお尻に伝わった手の感覚は、今でも思い出してしまいます…。
地方に住んでいるので、なかなか電車に乗ることはないんですが、できれば埼京線とかの満員電車で、集団痴漢とかされてみたいです。
そんな日がいつか来るといいな…。
つまらない話でごめんなさい…。