先週、男の姿のまま女性服を買いに行って来ました。
以前から欲しかった、ニットとそれに似合うチュールスカートを見つけ購入しました。
と言いましても、男の格好でプレゼントを装い購入した為、試着が出来ませんでした。
どうしても、すぐに服を着てみたかった私は、一旦、車に戻りトランクの中の女装道具の中から下着類とウィッグだけをバッグに入れ、買ったばかりの洋服を持ってネットカフェで着替えることにしました。
ネットカフェの個室に着いた私は、早速バッグから女装道具を取り出して、リクライニングシートの上に置き、着ていた服を音が周りに聞こえないように注意して脱ぎ、コルセットでウェストのクビレを作り、ペニスストッキングで股間の膨らみを処理しました。
普段は、ヒップのボリュームを出す為に、ヒップパッドを装着するのですが、購入したチュールスカート自体にボリュームがあったので、ペニスストッキングの上にピンク系のレースのショーツを穿くだけにしました。
屋外に出るつもりはないので、タイツではなくニーハイソックスを履き、ショーツとお揃いのピンク系のブラにパッドを詰めて体型を整えました。
購入したばかりのニットとスカートを着てみました。
サイズ的には問題なく着ることが出来ましたが、狭いネットカフェの個室の中では似合っているかの確認出来ません。
当初は、服の試着をするつもりだけでしたが、鏡で全身を見たくなった私は、トイレの前にある男女兼用の洗面所の大きな鏡の前まで行くことにしました。
メイクをする時間も、メイク落としをする場所も無かったので、マスクとウィッグだけを付けてパンプスを履き個室を出ました。
人とすれ違わないかドキドキしながら、狭い通路を通って洗面所までやって来ました。
鏡の中の私の姿は、思っていた通りのシルエットで、丈の長めのニットは体にフィットして、胸の膨らみとウエストの細さが程よく強調されていて、ニットの裾から僅かに見える程度のミニ丈のチュールスカートはボリューミーで、とても女性的なスタイルに見えました。
思いのほか良い買い物が出来た私は、嬉しくなりドリンクコーナーや通路にいる人達に自分の姿を見てもらう為に、遠回りをしながら個室に戻りました。
試着が出来たので、すぐに男の服に着替えても良かったのですが、私は時間来るまで女装のまま過ごすことにしました。
リクライニングシートに座った私の「絶対領域」は、本物の女性の様に白く艶かしく感じました。
しばらくして私は視線を感じ、通路を挟んで向かいある個室を見ました。
その個室は、フラットタイプで、脱がれた靴で男性が入っていることが分かりました。
そのネットカフェの個室は、パソコン画面の横にアクリル製の出入り口があり、通路を挟んだ個室と向かい合わせに座る構造になっていました。
通常、備え付けの毛布で出入り口を隠して利用するのですが、向かいの個室の彼は毛布の下の隙間からこちらを覗いている様でした。
私は、向かいの個室の状況を確認する為に立ち上がり、通路に出てみました。
向かいの個室からは、「ゴソゴソ」と音がして彼が体勢を変える気配がしました。
新しいドリンクを持って個室に戻って来ると、向かいの個室には彼の気配は無く、私の後を追って個室を出た様子でした。
私は、悪戯心で自分の個室の出入り口に掛けた毛布を掛け直し、自分の胸から下が向かいの個室から見える様にしました。
すぐに彼が戻って来ましたが、私は彼に気付いていないフリをしました。
掛け直した毛布の隙間から彼の個室を横目で見ると、先ほどより彼の個室の中の様子が分かる様になっていました。
彼は床に寝そべり、私の方を覗いている様な姿勢でした。
私は確認する為に、フットレストに乗せた足を床に降ろす動作をしました。
すると、彼は体勢を変えるリアクションをしました。
私は、男の私を女性だと勘違いして覗きをしている彼が滑稽に思えてきて、からかうことにしました。
ワザと足を組んだり、腰をくねらせたりして彼から私の穿いているショーツがチラチラ見える様にしていると、彼はその都度、体勢を変えていました。
私は、ストリッパーの人や視姦されるのが好きな女性は、きっとこの感じが快感になるのだろうと思っていると、彼がズボンのベルトを外し始めました。
さすがに私は、やり過ぎたかなと思いましたが、彼はこちらから見られていないと思っているのか、ついに勃起したペニスを剥き出しにして、しごき始めました。
私は、彼に犯されている様な錯覚になり、体が熱くなってきました。
それでも私は、彼に気づいていないフリをし、私の「絶対領域」の奥に見えるピンクのショーツを彼に見せ続けました。
徐々に股を開いて、大胆に彼にはっきり見える様に体をくねらせていると、心拍数が上がっていくのが、自分でもわかりました。
こめかみ辺りの血管が脈打ってきて、顔が熱くなり、ペニスストッキングで下に引っ張られた私のペニスが疼く感覚になってきました。
このままでは、マズいと思った私は、男の服が入ったバッグを持って、立ち上がり個室を出ました。
私の突然の行動に驚いた彼は、寝返りをうつ様に通路に背を向けました。
私は、男子トイレの個室に駆け込む様に入りました。
幸い、通路にもトイレの中にも人がいなかったので、不審に思われずに済みました。
トイレの個室の中で私は、ショーツを脱ぎペニスストッキングから自分のペニスを開放し、立ったままの姿勢で射精しました。
しばらく、便座に腰掛けた状態で放心していましたが、息が整い冷静さを取り戻した私は、買ったばかりのスカートに自分の精子がかかっていないことを確認し、飛び散った体液をトイレットペーパーで拭き、男の服装に着替えました。
伝票を取りに個室に戻ると、向かいの個室の彼は既にいませんでした。
視姦される快感がこんなにも強烈だとは思ってもいませんでした。
癖になりそうです。