楽しみにしていた彼とのデートをドタキャンされて、半ば
自棄っぱちな気分でいつもの映画館に足が向きました。
午前中のK館は一般のお客さんが数人いるだけで、あとは常連
のお爺ちゃん達7~8人が後方のいつもの座席にたむろして、わ
がもの顔にふるまっていました。
わたしはなるべく彼らに見付からないように、入口近くの空席
にそっと座りました。
ここに集まる常連のお年寄りは20人近くも居るらしいのですが
ほとんどが70才を過ぎた高齢者で、そのうち何人かは80才を
超えているんだそうです。
彼らの中にはホモもいますし、根からの女装好きもいますが、
大半は手軽に性欲を処理するために集まって、仲間同士でサカ
リあって発散しているようです。
歳はとっても若い時と変わらない性欲の持ち主ばかりですし、
いざという時の体力も、老人とは思えないパワーを持ってい
ます。
わたしも、数年前に初めて彼らの集団に捕まって弄ばれたとき
には、あまりのしつこさにマジで泣きながら抵抗したものでし
た。
この日は入場して1時間余り経過しても、わたしの周りは空席
のままでした。
若い頃はセーラー服が似合って、それなりにもてたのですが、
年とともにお肉が付いて、30才になった今では156㎝の身長に
体重55㎏の弛んだ小母さん体型になってしまいました。
そんな豊満?な体が好みと言う男性も稀には居るのですが、
最近は専ら常連のお年寄りのオモチャになって弄ばれていま
す。
わたし的には生れつきの白い肌と、普段はナベシャツで潰して
いますが、純女さんに羨ましがられるCカップの美乳?が密か
な自慢なんですが、なかなかタイプの男性の目に止まらない
のが残念です。
休憩タイムの照明が点いて間もなく、集団に見付かったわた
しは半ば強引に彼らの席に連れていかれました。
お互いに顔なじみの相手ばかりですが、なかに超しつこいこと
で有名なお爺ちゃんの姿が見えて、何となくヤバイことになり
そうな嫌な予感がしました。
常連の間で処刑台などと言われているそこの3席は、肘かけと
背もたれが壊れて取り外されたままに鳴っている上に、上映中
は柱の陰になって照明が薄暗いので、このエリアではかなり
ハードなプレイが行われることがあります。
彼らは照明が消えると、わたしを処刑台に押し倒して太ももを
左右に開き、貪るように生脚にしゃぶりつきました。
Tシャツとスカートを脱がされ、キャミソールとショーツだけ
の姿になると、慣れた手つきでブラカップから胸の膨らみを
引っ張り出して、両側から乳首に吸い付きました。
ショーツを脱がされてパイパンの下腹が晒されると、正面の男
がわたしの小さなシンボルを咥えてジュルジュルと音をたてて
吸いました。
ほとんど裸に近いわたしの体を指と舌が這い回り、最初はくすぐ
ったくて笑いながら抵抗していたのですが、やがて巧みなテクニ
ックに全身が溶けていくような快感に包まれました。
乳房全体を揉まれながら乳首を舌で転がされる気持ちよさは、我
慢しても思わず呻き声が漏れてしまいますし、脇腹から太ももを
舌が這う快感は、全身に電気を流されているようで、悲鳴をあげ
て悶えてしまいます。
腰をくねらせ、下腹を波打たせて悶えるわたしの痴態を見て、一
番前のかぶりつきで見ていたお爺ちゃんが我慢しきれなくなって
ズボンの前から自分の肉棒を取り出してしごいていました。
やがて限界に達して、「もう駄目、逝くー!」と叫びながら、手
足を突っ張って身を捩るわたしを押さえて、咥えている男がお
腹の中の最後の一滴まで音をたててすすりました。
休む間もなくアナルにローションを流し込まれました。
指が1本、2本と挿入され、グチョグチョと猥褻な音をたてて深
く浅く出入りしました。
前立腺の裏側にあるGスポットを刺激されると、思わず「アーッ」
と声が出て、挿入されている指をキュッと締めてしまいます。
アナルに指を入れている男が、「ここが感じるんだな」と言って
Gスポットを集中的に責め続け、わたしはその度に卑猥な姿で反
応して、取り囲んでいるギャラリーを喜ばせていました。
間もなく下半身の痙攣とともに2回目を射精し、まだ息の弾んで
いるわたしに再びローションが注がれ、今度は黒い極太のバイ
ブが腸壁を分けて奥深くまで埋められましたる
スイッチが入ると、お腹の中のバイブが鈍いモーター音をたて
て生き物のように暴れ出しました
続けざまに逝かされて限界を超えている筈なのに、全身を手と
舌で刺激される心地よさと、お腹の奥深くで振動しながらくね
るバイブに翻弄されて、自分の意思とは関係なしに腰が震え、
狂ったように呻き悶えました。
そんなわたしの顔に一人の男が馬乗りになって、ジャージーの
ズボンとトランクスを下げました。
こじ開けられた口にゴムを被せた半勃ちの肉棒が割り込んで来
ました。
男が何度か腰を前後して、やがて低い呻きとともに果てると、
すぐに二人目のメタボな男が大きなお尻で跨りました。
続けざまに3人目、4人目に喉を突かれ、嘔吐感に涙を流して
苦しむわたしの体に群がるお爺ちゃんの数は一向に減る気配が
ありませんでした。
黒い静脈が浮き出て、しみと皺でミイラのような気味の悪い手
が、胸の膨らみを鷲掴みにしたり、脂ののった下腹や、ぽって
りした白い太ももを這い回っていました。
わたしが漸く解放されたのは、次の休憩タイムの照明が点いた
時で、この日5回目の射精を吸い取られているときでした。
名残惜しそうにしていたお爺ちゃん達も漸く去って行きまし
た。
疲れ切った体を起こし、床に落ちていたTシャツとスカートを
拾い上げようとしていたら、それを遮るように逞しい力で背負われ
てトイレに担ぎ込まれました。
助けを求めながら抵抗しましたが、4人に手足を押さえられて、
個室の便器に手を着いて四つ這いの姿勢で背後から腰を抱かれ
ました。
極太バイブを入れっ放しにされていたアナルはぽっかりと穴が
開いたままで、無抵抗にズボズボと肉棒を受け入れ、パシッ、
パシッと肉を打つ音がトイレに響きました。
老人とは思えない力強さで犯されていましたが、何人目の頃か
らか次第に意識が混濁して、誰かに背負われたことは覚えてい
るのですが、気がつくとロビーの長椅子に投げ出されていまし
た。
正面の壁の鏡を見ると、輪姦された女の姿が生々しく映って
いました。
髪は乱れて総毛立ち、化粧もファンデーションは剥がれて斑に
なり、シャドウが流れて目の周りに青黒い隈が出来ていまし
た。
肩ひもの外れたキャミソールから、乳首まで見せている痴呆の
ような女が、自分の姿だと気付くのに暫く時間が掛りまし
た。
取りあえず乱れた髪を手で撫でつけて、露わな胸元を隠し、スカ
ートを穿いてTシャツを被りました。
呆然と座っていると、何人かの男に「お姉さんトイレで気持ちの
いいことしよう」などと誘われましたが、これ以上弄ばれたら
壊れてしまいそうな恐怖を感じて、纏わりつく手を振り切って
1階への階段を這うように昇り、通りでタクシーに乗り込んで
逃げ帰りました。
あれから数日の間は男性恐怖症?に陥っていましたが、一週
間目の昨日、K館でお爺ちゃん達3人と遊んできました。
自分でも懲りない女だつて思いますが、一度足を踏み入れた
この道は、なかなか戻れない道なんですね。