1: 智子社会人編4
投稿者:
智子
◆0jh5kQhfUA
2012/04/13 14:50:21(H/aU/Y2i)
連れて行かれたのはお寿司屋さんでした。
暖簾をくぐると「いらっしゃい!」と威勢の良い声が。
ママは「奥いいかしら、上二人前ね」と言うと、案内を待たず座敷に私を連れ上がりました。
暫くするとお茶が運ばれ、仲居さんが襖を閉め出ていきました。
「実はトモちゃんにお願いがあるんだ」ママが笑顔で私を見詰めています。
「うちのお店で不定期なんだけど、パーティーやってるの。そこでちょっとしたショーやるんだけど、トモちゃん出てもらえないかなって!」
直ぐさま私はテレビで見たオカマショーの踊りを想像して、「私ダンスなんて出来ません」と答えました。
ママは笑いながら、「違うのちょっとエッチなやつ。今朝二人がした様な事を見てもらうの」
私は一瞬固まってしまいました。
その時声が掛かり、仲居さんがお寿司を運んで来ました。
目の前に桶がおかれ、お茶を差し替えるとお辞儀して仲居さんが戻っていきました。
それを合図に「とりあえず食べましょ」 ママがお寿司をつまみながら勧めてくれます。
私も食べ始めましたが、ママはたいした事じゃないわよとでも言う様に、ショーについて話してきます。
お寿司を味わう事も出来ず、ママの話に聴き入りました。
内容はこうです。………
時間はお昼2時から5時まで。
お客さんは十人前後で、全員アイマスクを付け誰か分からない。ショーに出る子もマスクOK。
SMショーがメインで、ママと晶子さんが出演するとの事。
時間的に演目が足らないので、女装子とのレズを入れたい。
ショー自体は1時間半程で、残りはお客さんも参加してのプレータイム。
私は嫌ならそれには参加しなくても良いとの事。
ギャラは二万円、今回頼める娘がいないので、ママとのレズショーだけても出てほしいとの事でした。
私は知らない人の前で、そんな事絶対無理と断りましたが、ママもなかなか諦めません。
実は今朝久しぶりに人肌に触れ、淫乱な血が騒いだのもありママに押し切られる様に受けてしまいました。
店を出てママにアパートまで送ってもらいましたが、すでに後悔でいっぱいでした。
少し冷静になると、やはり恐怖感が沸き上がってきます。
誰か知人に知られるんじゃないか、単に飲んでる時と違います。
すぐに逃げる事も身を隠す事も出来ません。
今の仕事を暮らしを失うかもしれない。
日々葛藤のなかで過ごすうちその日が近づいて来ます。
11月の祭日、当日の朝にはもう開き直りの心境でした。
朝からお腹を綺麗にして、念入りにメイクをして準備しました。
衣装は用意してると聞いていたので、タイトスカートのスーツに黒ストッキングのOL姿でタクシーに乗りお店に向かいました。
12/04/13 16:58
(H/aU/Y2i)
1時前にお店に着きました。
二重扉を開けると、ママが笑顔で迎えてくれました。
カラオケのステージは片付けられ、白いシーツで覆われたマットレスが敷かれ、ボックス席がステージ前に移動されていました。
カウンターの中で、週末限定のオナベのバーテンダーたかくんが、サンドイッチを作っていました。
ママはお店でよく見かける男の人と打ち合わせの様です。
皆に挨拶するとママが、「晶子ちゃんは奥でメイクしてるから、トモちゃんも奥で休んでて」
「サンドイッチと飲み物もあるからね。ビールが良いなら言ってね」
私は返事をすると奥の部屋に上がりました。
晶子さんにも挨拶をして、メイクに見入ります。
母以外のメイクを見るのは初めて、興味深々です。
それに気付いた晶子さんが、「ちょっと恥ずかしいわよ」と私を振り返りました。
「緊張してる?」
「ハイ」
「リラックス、リラックス何か食べたら」
サンドイッチでも摘もうとしましたが、やはり緊張で喉を通りそうにありません。
喉は渇いているので、ここは景気付けに、ビールを頼みました。
暫くするとママがやって来てショーの簡単な打ち合わせをしました。
事前にママから耳元で囁くから、その通りに動けば良いとは言われていました。
今はだいたいの流れと言う事で、まずはキスから胸、ペニクリ責め。
アナル舐めからバイブを使った責めの後、最後にママがペニパンで挿入してフィニッシュ。
私が逝かない様に、ママが様子を見ながら攻守を入れ替えてくれると説明されました。
衣装として長袖の夏用セーラー服と白のブラパン、黒のストッキングを渡されました。
「ショーが終わったら、シャワー使ってこっちに着替えてね」と言われ、淡いピンクのオープンバストのスリーインワンとストッキングも渡されました。
エッ、ショーだけで終わりじゃないの?
何か嫌な予感はしましたが、何も言えず受け取ってしまいました。
お店の方はお客さんが次々と来ている様で、たかくんの挨拶する声が聞こえます。
晶子さんとママは、お出迎えにお客に出て行きました。
一人残され、不安が過ぎります。
着替えながら時計を見ると後10分程しかありません。
半分後悔していました。
今からでも逃げてしまいたい。
そんな事を考えているとママが部屋に入って来ました。
「すぐに出番だからね」と言うと、着替え始めました。
ママの衣装は真っ赤なコルセットにタンガ、そして網タイにガーターです。
「緊張しないで、この前みたいに楽しみましょ」と言うと、抱き寄せてキスをしてきました。
12/04/14 17:03
(XE702im/)
待ってました。
今までの投稿すべて記録してます。
続きをお願いします。
12/04/19 05:26
(GR.cIW2d)
私は慌ててアイマスクを手に取り着けました。
チラッと鏡でそれを確認する間も無くママに背を押され部屋を出ました。
ステージへ続く通りにカーテンが引かれています。
照明はかなり暗く足元もはっきりしません。
ママに手を引かれカーテンを潜る様に進みました。
ステージだけが僅かに明るく、客席の方は人が居る事は分かりますがどんな人達なのかは判然としません。
それよりも長々と視線を合わせる事が……
恥ずかしさと緊張で押し潰されそうです。
ステージのマットレスの上に上がり、膝立ちで向かい合ってママと抱き合います。
すかさず音楽が流れ、スポットライトが二人を照らします。
一瞬「オッ」と何人かの声が聞こえました。
もう私は舞い上がってしまって、ママの唇が私の唇を塞いだ瞬間からほとんど記憶がありません。
ママが囁く度に操られた人形の様に動くだけです。
僅かに最後、ペニパンで犯されながら逝った事だけ。
暫く意識が無かった様ですが、狭い店に響く拍手の音で気が付きました。
強烈な羞恥心が沸き上がり、心配そうに私を見下ろすママを押しのけてステージを這うように下り、部屋に逃げ帰りました。
すぐにママが追い掛けて来て、「トモちゃん大盛況よ。ありがとうお願いして良かったわ。」
「もう良いかしら?」晶子さんがママに問い掛けます。
私は気が動転していて、晶子さんの居る事さえ気付いていませんでした。
「晶子ちゃんお願いね。トモちゃん私次があるから先にシャワー使うわね。」と言うとシャワー室に消えました。
膝を抱えうなだれた私の肩を無言でポンと叩いて、晶子さんが部屋を出ていきました。
優しい人です。
目眩く快感とこんな事をしている自分への嫌悪感の間で揺れていました。
ママがシャワー室から出て来て、「シャワーどうぞ、あらどうしたの?」
私の横に腰を降ろして、「ネェもしも良かったら後半のフリータイムも参加してくれない?」
フリータイム……?、聞かなくても想像できました。
半ば自棄になってたかもしれません。
無言で頷いてしまいました。
シャワーの後着替えたら、カウンターの中からショーを見てくれても良いわよとママに言われましたが、気が進みませんでした。
お店の方から時折歓声が聞こえます。
落ち着いて来るとやはり気になります。
カウンターの中ではたかくんが忙しそうに動いていました。
邪魔にならない様に端に寄ってステージに目をやりました。
そこには両手を吊り上げられた晶子さんがいました。
12/04/19 18:48
(.wgQmsBm)
ホーミタイさん、ありがとうございます。
書こう書こうと思いながら、すっかり遅くなってしまいました。
正直何処まで書こうか(描写も含め)、悩んでいます。
また何時まで勢いが続くか分かりませんが、皆さん宜しくお願いします。
吊された晶子さんの横に、アイマスクをした男が鞭を持って立っています。
男は二、三回鞭を空で回すと、晶子さんの背を打ちます。
バシッと言う鋭い音と共にギャッと晶子さんの悲鳴が響きました。
その反動私から斜め後ろしか見えてなかった晶子さんの体が、くるりと回転しました。
私は声を失い、思わず見入ってしまいました。
スレンダーながら筋肉質な体。
膨らみなど皆無の胸、そしてパパより立派な男根が自分の腹をえぐるかと思えるぐらい反り返っています。
乳首と股間からは、大きなオモリが垂れ下がり無規則に揺れているのです。
そしてお尻には、直径10センチはありそうな異物がめり込んでいました。
今まで、女装姿の晶子さんしか見た事の無い私にとって衝撃でした。
あんなに男らしい体だったのか、あれ程のハードMだったのかと……。
次々と鞭打たれ悲鳴を上げる晶子さん。
鞭は背中から胸、お尻そして股間へと狙いを変えて行きます。
数度股間を打たれた後、絶叫と共に信じられない程の勢いで、精子を飛ばし晶子さんは果てました。
客席の哄めきと喝采の中で、照明が落とされガチャガチャと音が暫く続いた後再びステージが明るさをとり戻した時には誰も居なくなっていました。
たかくんが客席に声をかけ、新たな飲み物の注文聞いています。
手持ち無沙汰な私は、たかくんのお手伝い。
5分も経った頃再び照明が落ち、人の動く気配がしたと思うと音楽と共にステージが明るさをとり戻しました。
そこにはパンティ一枚で正座したママと、さっきまで晶子さんを責めていた男がたっていました。
男の手には縄の束が握られています。
するとママは立ち上がり、男は流れる様に淀みなくママに縄を掛けていきました。
余りにも優雅な動きに見とれてしまいました。
客席からもホゥなどと、感嘆の声が洩れています。
次々とポーズを変え、縛りも変えて来ます。
暫く見ていましたが、晶子さんの事が気になり返事に戻りました。
晶子さんの姿果てました見えませんが、シャワーの男が聞こえます。
私は缶ジュースて咽を潤しながら、晶子さんを待ちました。
シャワーから戻った晶子さんは、化粧をした顔以外は完全な男でした。
聞いてみると晶子さんはバイセクシャルで、アナル大好きなハードマゾ。
昼はちゃんと仕事してるが、将来の夢の為にママの店でバイトしている事を知りました。
一番驚いたのは、既婚者で子供もいた事でした。
晶子さんは、それから今に至るも良き友人です。
晶子さんは急いで化粧を直すと、黒のブラに揃いのティーバック。
足は同じ黒のガーストです。
ふと時計を見ると2時半を回っていました。
また拍手の音が聞こえ来ます。
ママが部屋に戻ってくるり、「すぐにフリータイムだけど、準備良い?」と聞いてきました。
ママも赤いテディに着替え、準備OKの合図をたかくんに送ります。
再び暗い中を三人で進みました。
ステージのマットレスの上に三人が並び、正座して待ちます。
照明が明るくなり、狂宴の始まりを告げました。
12/04/20 00:45
(9DnDZmvS)
半分寝ぼけながら書いたので、見直しもせず誤変換や打ち間違いの文章で申し訳ありません。
次回は新たなスレで書き込みさせていただきます。
12/04/20 07:02
(9DnDZmvS)
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