大きいって身長のことではありません。男性のナニの大きい人
のことです。(笑)
わたしはその日K館のシートで常連のおじ様と遊んでいました。
黒のブラカップ付きキャミソール一枚で、バイブと手で前後を
責められたわたしが先に逝って、そのあとおじ様のものをお口
で吸い取ってあげました。
おじ様が帰ると、待っていたように反対側の男性が、まだ
ショーツも脱いだままの下腹に手を這わせました。
見ると40才位の普通の男性でしたが、驚いたのは彼のものの
大きさでした。
ズボンの上からなぞってみても、膝までの半分近くはありそう
です。
思わず彼の顔を見て「嘘っそう!!」と言ってしまいました。
興味しんしんで引っ張り出して見ても、20㎝以上はありそう
です。
恐る恐る口に含んでみたら、長さに見合う太さもあって立派
なカリが張っていました。
外人としたことがないのでわかりませんが、わたしが見た中で
最大のサイズでした。
わたしの持っている普通サイズのゴムを漸く被せて、口と
両手で一生懸命擦っていたら、やがて大きなため息をつき
ながら放出しました。
わたしは前のおじ様とのプレイから続けざまに休みなしなの
で、疲れた体を彼に預けて好きにさせながら休んでいると、
突然彼が「トイレに行こう」と言うのです。
わたしが「無理よ、出来ないわ」と言っても「ダメなら途中で
止めるから」と言って承知してくれません。
彼のしつこさに根負けしたわたしは、どうせ出来ないのにと
思いながら、諦めて一緒に個室に入りました。
ゴムは持参した彼が付けました。時間を掛けて二人で入口を
揉みほぐし、たっぷりのローションを注いでも、やはりわた
しのアナルでは巨大な彼を受け入れるのは無理でした。
彼は「先が入ったからもう少し」とか「もう少しだから頑張れ」
とマジで言うのですが、あまりの真剣さが可笑しくて、わたし
が吹き出すと、彼もつられて二人で大笑いになりました。
なんとその拍子に偶然のタイミングで、カリの部分がヌルッ
と入ってしまったのです。
悲鳴をあげて逃げようとするわたしの両腕を後ろ手に固めて、
もう一方の手で口を押さえた彼は、押したり引いたりしながら
遂に大きなモノを根元まで入れてしまいました。
串刺し状態でもがくわたしは快感など有るわけもなく、みぞ
おちを超えて喉まで突かれるような苦しさに、呻くばかりで
した。
彼はそんなわたしに構わず男の本性を剥き出しに、ひたすら
突き続けて遂にわたしの中で欲望を発散させました。
時間にすると10分足らずだったのでしょうが、わたしには
途方もなく長く感じられました。
満足して離れた彼を振り返ってみると、引き抜いた巨大な
肉塊が硬さこそ失ったものの、まだ迫力十分に股の間で
ぶらぶら揺れていました。
「お疲れさん」と言って先に個室から出て行った彼を見送った
わたしは、それから暫くの間汚れたトイレの床に座ったまま
立ち上がることが出来ませんでした。
今でもあの日のことを思い出すたびに、あそこにものが挟ま
っているような異物感があって彼を思い出しています。