7月の3連休...あたしは彼の部下の梶野さんに抱かれた。。
恐らくこの先、彼とは経験できない様な刺激的な悦びを身体に刻みこまれた...
次の朝、彼の奥さんが用意してくれた朝食を梶野さんと食べていると寝室から起きたばかりの寝ぼけ目の彼がキッチンにやってきた。。
「おはよう。昨夜は良く眠れたか?」
誰に言うでもなく彼が声をかけた。
「おはようございます!昨夜は色々話をしててつい遅くなってしまって(笑)...それにしても部長!昨夜は奥さんと激しかったですね~(笑)」
梶野さんは笑みを浮かべて彼に応えた。
あたしは彼に梶野さんとの事がバレていないかドキドキしていたので黙ったまま食事をしていた。。
「こらこら(笑)この後、嫁さん連れて買い物に行くんだけど留守番頼んでもいいかな?」
「自分は大丈夫っすよ(笑)遅いんすか?」
「夕方には帰ると思うがちょっと時間は分からん」
あたしは2人のやりとりを黙って聞いていた。
「たまには奥さん孝行して下さい(笑)」
そこに化粧を施し少し派手めの服を着た奥さんもやって来た。
「ごめんなさいね♪梶野さん。。色々足りない物もあるから..ほら、あなたも用意して下さい♪」
「おぉ。。じゃ、悪いけど頼むわ」
彼はそのまま洗面所に向かい奥さんは慌ただしく寝室に戻った。。
「ゆっくりできるな(笑)め.ぐ.み」
あたしはドキドキしながら昨夜のSEXの後の会話を思い出しながら梶野さんを見た..
” 今夜の事は部長には内緒にしとくから俺がここに居る間は俺の女になれ。。”
あたしは梶野さんの迸りを奥の深い場所で感じながら繋がったままの状態で言われ自分からキスを求めそれに応えた...
そして彼は奥さんを連れて買い物に出掛けた...
続きます..
めぐみ