もうずいぶん昔の話になってしまいましたが、
私がまだ中学生の頃、下着泥棒の常習者でし
た。その頃は、ぽっちゃり体型で胸も女の子
のようにふっくらしていたので、盗んだ下着
を身に着け自分で愛撫するのが大好きでした。
そうして自慰にふけるのが何よりの快感で、
「首下下着女装オナニー」中毒者でした。ブラ
やブラスリップの締め付け感がたまらなく、
何度か着用し最後はザーメンで汚していました。
ある夜、かわいらしいピンク地に白いリボンと
フリルのついたブラとショーツ上下セットを手
に入れ、大収穫に胸躍らせ帰ろうとしたところ、
いきなり年配の男性に「おいっ!!」と呼び止
められました。ポケットには盗んだ下着が入っ
ています。言い逃れのできない状況で、その男性
は近づいてくると私の腕をとり、「こっちに来い」
といいどんどん引っ張っていきます。数十メート
ル行った先のアパートの1階の部屋に入りました。
小さなテーブルしかないがらんとした六畳間でした。
震えながら正座している私に向かって「お前、今下
着をぬすんだよな」と取り調べをする警官のように
詰問します。小さくうなずく私に向かい「盗んでど
うしするつもりなんだ、切り刻むのか、女が憎いの
か」とさらに続けます。なぜか嘘をつけないと思った
私は正直に下着を身に着け自慰をすると告げました。
すると、「ここで、やってみろ」と命令されました。
もう、逃げようがなくなり、私はそなばで衣服を脱
ぎ、下着を身に着けました。恐怖と羞恥で壁のほう
を向いたままでした。すると、足元に何か投げつけら
れました。ほんの少し栗色ががった光沢のあるロング
のウィッグでした。言われなくても意味が分かった私
は、それを手に取り、そっとつけました。ショートタ
イプのウイッグは経験がありましたが、ロングは初めて
で下着しか身に着けていないため、毛先が背中を少し
刺激して自分が本当の女性になったような気持ちでした。
もう男性に対する恐怖心はありませんでした。初めて女
の子のように扱ってもらえる期待と興奮で、膝が震えて
くるくらいでした。
私はゆっくりと向き直り、男性を見ました。彼も私を
食い入るように見ています。彼が一歩一歩近づいてきます。
そして私の肩を抱き、いきなり唇を重ねてきました。
どうしていいかわからない私は、ただ、されるがままでした。
ブラをずらされ、乳首を吸われ、体中を嘗め回され、そして
彼の大きなモノを握らされ、いつしか咥えさせられていました。
初めてのフェラでしたので、決してうまくはなかったと思い
ますが、「出すぞ」といわれ口に熱くて少し苦いものを沢山
出してくれました。
その後、毎週通うことを約束させられた後、解放されました。
それから半年間位、週一回、奉仕をしに通いました。下着だけ
ではなく化粧品や女装グッズは彼が用意してくれました。
今思えば、中学生の女装少年を好きにできたのだから彼もとっ
てもおいしいかったのでしょう。私のその後30年以上に
なる女装のはじまりの体験でした。