友香さん、レスありがとうございます。私は「女」になりたかった訳ではなく、女性の衣服に対するフェチが性癖のスタートでした。ですからシルクの肌触りだとか香りをオカズに「男」目線のオナニーをしていました。ですが、そんなフェチが高じてくると、身に付けてみたいと思うようになりました。これが女装のスタートです。で、完全女装するようになると、外出してみたくなりました。最初はドキドキでしたが、夜だと、人と接しない限りバレる事もなく、だんだん興奮も冷めてきました。で、私にはフェチとは別に被虐願望もありました。いわゆるマゾ癖です。自分で言うのも何ですが、かなり強度のマゾだと思います。ただ、苦痛系は苦手で、いわゆる羞恥系マゾです。そんなマゾ癖を持った私が完全女装で外出するようになったのです。私の被虐妄想は一気に膨らみました。女装外出でナンパされる。→女性ではなく女装者とバレ、オカマと罵られながら女のように犯される。→ゲイでもないのに男に犯される事で、オンナにさせられる。羞恥系マゾの私に取っては、これほど興奮するシチュエーションはありません。ですから、その妄想を実現すべく発展場と呼ばれる街に行くようになりました。発展場を選んだのは、上のような流れを期待しての事です。発展場じゃなければ、ナンパされても男とバレた時点で気味悪がられる可能性が高いですからね。それで発展場をうろうろするようになったのですが、見事なぐらいナンパされるんですよね。(笑)そういう場所ですから、明らかに私のことを女装者と分かった上のナンパなんだと思いますが。で、ナンパされると、大体が車に連れ込まれたり、ホテルに連れ込まれたりする訳です。そこで、初めて男性にキスされたり、フェラさせられたりしました。嫌悪感がかなりありましたが、マゾ的興奮の方が大きかったと思います。当時はまだアナル処女でしたので、アナルを犯されかけた事もありますが、キツ過ぎて全て未遂に終わりました。でも、アナルにオチンポを受け入れない限り、上の妄想は実現化しません。ですから、その頃からアナルオナニーをしてアナル拡張するようになりました。そしてある程度アナルが拡張した頃には、若干ですが前立腺の快感が分かってきていました。後は本物に犯して貰うだけです。ところが、実はこの頃に私は結婚しました。そのため女装外出が出来なくなり、当然ですが女装でナンパされる事も出来なくなりました。でも、アナルを犯されたい願望はなくなりません。だから、男姿で行けるゲイサウナに行くようになりました。そしてそこでアナル処女を失いました。初めての男性は名前も何も知らない行きずりの人です。ついにオチンポを受け入れた、という感動とは裏腹に、正直アナルだけで逝ける程気持ちよくはありませんでした。それに嫌悪感を感じている男そのものが目の前にいるのです。もっと男性に犯されて完全に牝に堕とされたい、でもペニスには嫌悪感しか感じないし、そのハードルが越えられない。まさに、今の友香さんと同じ心境だったと思います。こういう経緯で、昨夜書き込んだように、自主的にアナル開発をするようになったのです。アナル開発するにつれ勃起力は弱まるのですが、それは家内との夫婦生活とのせめぎあいでした。元々ゲイではないので、家内を抱きたいという性欲は起こります。ただアナルオナニーのし過ぎで勃起力が弱まっているので中折れしてしまいます。しかし中折れ程女性に取って屈辱的な事はないようですので、頑張って家内で逝こうとします。でも元来私が興奮するのは自分が女のように犯されるというマゾ的要素がある事なので、家内で逝こうと思えば思うほど冷めてしまいます。だから敢えてクンニしながらフェラしている妄想をしたり、家内に挿入しながら自分の指でアナルを刺激したり、それはもう大変なセックスでした。当然ですが、そんなセックスが気持ちいい訳がなく、家内の見ていないところでアナルオナニーして自分を慰めていました。しかし、それもやり過ぎると、いざという時に全く勃起しないので、なるべく性欲は溜めるようにしていました。ま、そんな状況だったのですが、子供も出来、お互いに中年になった頃に、私が「男打ち止め」宣言しました。年齢的にもう無理、と白旗を上げたのです。それまでも、月イチあればいいぐらいになっていたので、家内も納得し、それ以来もう4年程セックスしていません。ただ、男としてセックスしないでいいという状況は、更なるアナル開発に時間を費やす事が出来るようになり、そのお
...省略されました。