「分かりました・・・ありがとうございます、麻貴様」
不安と安心の入り混じった状態で、はっきり言って判断力は皆無でした。
頭の中は真っ白で取り留めのないことが浮かんでは消え、浮かんでは消えと
いった具合でした。
「安心して私に身を任せなさい」
そういうと麻貴さんは僕の周りを靴音を立てながら回り始めました。
コツコツと音を立てながら僕を視姦しているであろう麻貴さんのことを考える
とあそこが熱くなってきました。
突然足音が止まると、顔に何か暖かいもの、そして頭にも布が触れる感触があ
りました・・・
「・・・麻貴様これは?」
やっとのことで声を出し、麻貴さんに尋ねました。
「あなただけ気持ちよくなってじゃダメじゃない。あたしだって気持ちよくな
りたいの」
言い終わる前に顔に生暖かいものが当たりました。
それから頭を手で押さえつけられ、顔に何かをグリグリとこすり付けてきま
す。
「あぁ~、いいわぁ~。あなたの可愛い顔を麻貴が納得するまで使うんだか
らぁ~」
嫌な予感がしましたが、それしか思い当たりません。
そう、麻貴さんは下着越しにペニクリを僕の顔にこすり付けていたのです。
かなりの力で股間に顔を押し付けられたのですが、最初はペニクリが柔らか
かったのでまだよかったのです。
でも、途中から麻貴さんは言葉通り本当に興奮してきたようで、だんだんとペ
ニクリが固くなってきたんです。
柔らかかった内は抵抗もしませんでしたが、改めて堅くなった肉棒に男性を感
じてしまい、必死に顔を背け逃げようとしました。
ですが、麻貴さんの力には勝てず、却って逃げようとしたことで彼女の怒りを
かいました。
「何逃げようとしているの?あたしのペニクリが汚いみたいじゃない!」
さっきよりも激しく腰を振られ、顔が痛いほどでした。
しばらくこするつけた麻貴さんは満足したようで、顔からペニクリを離しまし
た。
「立ちなさい」
跪いていた僕は麻貴さんに腕をつかまれベッドに倒されました。
麻貴さんもベッドに上がったようで、仰向けに寝ている僕の体のいたる部分を
足で踏んできました(幸いハイヒールは脱いでいましたが)
他の部分はまだしも、顔を踏まれたときは、なんとも惨めな気分で、早く終
わってほしいと切に願いました。
口を開くように言われ、ストッキング越しに足の指を舐めさせられました。
汗をかいた足の匂いはとても不思議な香りでした。
「さぁ、今度はもっともっといいことしてあげる、ふふ」
麻貴さんは僕の頭の傍に移動してきたのです。
プレイの流れから、この時点で何をするのかある程度予測がついた僕は、こん
ども必死に逃げようとしましたが、麻貴さんに体を押さえつけられ逃げること
は出来ませんでした。
結構暴れたのですが、結局麻貴さんに力負けをしてぐったりとしてしまいまし
た。
僕の体の自由が効かなくなったことを確認して、ゆっくりと、それでいて絶対
に逃がさないと言う威喝感たっぷりに、その大きなお尻を僕の顔の上におろし
てきました。
一応このときも抵抗したのですが、麻貴さんの足で腕を固定されており、ムダ
に足をバタバタさせることしか出来ませんでした。
「あたしのお尻で潰してあげる。逃げようとしたってムダなんだから・・・」
目隠しをされていたので麻貴さんのお尻が迫ってくる様子は見る事が出来ませ
んでしたが、麻貴さんの言葉、腰を落とすにつれて聞こえてくるベッドのきし
む音、お尻が顔に近づくにつれ温度が変わる空気、そのすべてが目で見る以上
の怖さを僕に与えてくれました。
※続く