なんでも、友人と一緒に飲んでいた香織も結構酔ってしまったらしく、一人で
つまらないとのこと。
ラブホでも良かったら落ち着いた雰囲気で飲みなおさないかと言われました。
麻貴たちに逢い、女装さんに興味が出てきた僕は、二つ返事で麻貴が指定して
きた場所に向かいました。
ラブホの少し前で麻貴と落ち合い、一緒に中へ。
ちょっとケバめだけど、背の高い女の人といっても通用する麻貴を、実は男だ
とはホテルの方も疑っていないようでした。
買ってきたお酒で飲みなおしをしましたが、麻貴はとにかくお酒に強かったで
す。
そこまで弱くない僕が酔ってきているのに、水でも飲んでいるかのようにガバ
ガバお酒を飲むんです(笑)
しかも、他愛もない話をしつつも、麻貴はボディタッチや誘うような仕草を繰
り返し誘ってきているとしか思えませんでした。
(床においてあるカバンからモノを取る時もお尻を突き出したり、スカートが
まくれるように動いてみたり・・・もちろん嫌ではありませんでしたが笑)
話を聞いた限りでは、身長は176㎝の32歳で、体重は秘密とのこと(僕の目算で
は80㎏はあったと思います)
ですが、太っていると言う感じではなく、まさしくグラマーという体型でし
た。
若干酔いが覚めトイレに行き、冷静になると、麻貴に魅力を感じつつも、男同
士という一線を越えてはいけないと思い、もう帰ろうと考えていました。
しかし、トレイから出るといきなり麻貴がうしろから抱きつかれ、ベットに押
し倒されました。
さっきまでのフランクな態度、親しみやすい笑顔とは打って変わり、うつろな
表情、妖艶な笑い方で迫ってきました。
「今日あったときからしゅうクンっていいなと思ってたの。あたしのタイプ
よ。嫌じゃないわよね?」
言うより早く体をまさぐられ、半ば強引にキスをされました。
息を吐く間もなく唇をすわれました。
ちょっとはこういう展開も考えていたとはいえ、いきなりのことだったので必
死に抵抗しました。
ですが、背が低く体も普通体型で非力な僕は、麻貴に上から乗られてされるが
ままでした。
そういえばお酒を飲んでいるときから「あたしってSなの~」と冗談のように
言っていましたが本当だったようです。
激しいキスが終わると僕のアソコを弄り、
「舐めてほしい?」
と聞いてきました。
キスで体が火照った僕がうなづくと、麻貴は服脱ぐように指示してきました。
ボクサーブリーフ一枚になった僕をベットに招き、妖しいポーズで挑発してき
ました。
横になるとボクサーの上から僕のアソコをさすり、刺激を与えてきます。
時々口をつけるような仕草をし、やめる、の繰り返しをされ、僕のアソコは完
全に勃っていました。
「あら?もう勃っちゃったの?元気ねぇ。じゃあ、舐めてあげるね」
ボクサーを脱がすと、今度はじらさず、すぐに僕のアソコを口に含んできまし
た。
ジュボジュボと激しい音をたてるフェラは本当に気持ちよく、女性経験に乏し
い僕はすぐに逝きそうになりました。
「あ、あの麻貴さん、僕もう・・・」
「逝くの?逝っちゃうのね?いいのよ、たくさん出しなさい、ほら」
こうして、情けないことにフェラをされて5分もしないうちにいかかれてしま
いました。
※続く