時間にして5分程、彼に痴態を晒した時、20メートル位離れた路地の角から男
性が私を見ているのに気付きました。遠くて、どんな人か判りません。危ない
人だと怖いので車に乗ります。その男性は、こちらに向かって歩いて来ます。
車内をじろじろと覗きながら、ゆっくり行き過ぎます。でも又向きを変えてき
て車の横を歩きます。この男性も大学生風ですが、凄く暗い感じで、私の好み
ではありません。とんだ邪魔者です。いつもなら、このまま退散するのですが
この日の私はベンチの彼に対する痴態行為で興奮が収まりません。
車をUターンさせ、彼の座るベンチの前に着けます。助手席の窓を開けて、
「おばさんだけど、もっと見たい?」と聞いてしまいます。
彼は「おばさんなんて、とんでもない・・」と言いながら頷きます。
この駅から100メートルと離れていない処には小さな神社があり、入り口が、
ちょっとした公園の様になっています。もうひとりの男性の存在が気になるの
で、そちらに移動しようと考えました。
「付いて来てくれる?」彼は自転車に鍵を掛けると、私の車に乗り込みます。
神社の前に移動してルームミラーを視ると、もうひとりの男性が、こちらに向
かって歩いて来ます。もうっ!付いて来ないでよ!心の中で毒づきながら車を
発進させます。何処か、いい場所はないかなぁ?と考えて車を走らせます。
「私の身体は厭らしい?興奮する?」彼に聞きます。「ハイ、凄いです。」
「もう、おばさんだよ。」彼は答えます。「でも最高にセクシーです。」
「ありがとう。彼女は居るの?」「居ません・・」
「じゃぁ溜まってるんだ。私を視てオナニーしたい?」と聞いてしまいます。
「ハイ・・」答える彼の股間を見るとテントを張っています。
私の身体を視て、勃起している男根を、見るのは始めてです。思わず手を伸ば
してしまいます。そんなに大きくはないですが、若いからか硬度は凄いです。
優しく彼のペニスを擦っていると、更に硬度が増してきます。
私も興奮してきて、いい場所が思い付きません。片手運転で交差点を曲がるの
にも疲れてきました。仕方なく神社に戻ります。先程の男性も居ません。
ふたりで車を降ります。少し奥まった処にあるベンチに、彼を座らせます。
2メートル程離れて、エッチなポージングを見せつけます。街灯の明かりに浮
かんだ露出痴女が彼を挑発します。
「おちんちんが視たいなぁ~」厭らしく囁きます。
彼は立ち上がり、恥ずかしそうにファスナーを開けてペニスを露出させます。
「厭らしい淑美の身体でオナニーして欲しいの~」
彼はペニスを扱きだします。剥き出しの勃起したペニスを直に触りたくなり、
彼に近付きます。背中に手を廻して、もう一方の手でペニスを擦ります。
「キスして~」と囁く私に、そっと口づけする彼。
でも唇を合わせるだけです。私の方から舌を差し入れ、絡めます。
「気持ちいい?」と彼に聞くと「お姉さんの手扱きでいきたいです!」
答える彼を、堪らなく愛おしく感じた私は・・・