昨日はじめて男の人に抱かれました。
自分は20歳で外見も普通にしてれば女の子みたいな容姿です。
身長はフツーくらい、小柄じゃないけど中肉中背、掲示板を使ってその人と逢いました。
少し強引なメールと電話でやり取りをしつつ翌日待ち合わせ。
服装は男らしくかっこいいジャケットとか持ってなくて、
自然に女の子っぽいと言うかそれっぽいのしか無く、下着だけ可愛らしいものを選びました。
鏡で自分を見ても悪くないんじゃないかな?なんて思ったり…。
待ち合わせの場所に10分遅れで到着。
はじめて知る相手の方は特別男前じゃないけど話しやすい印象、メールと大違い。
駅で散々迷子になったのは内緒、人でごったかえす駅前の居酒屋でお酒を飲む事になりました。
僕は特別お酒に強くなくってビールを三杯。
ジンライムを二杯飲んだあたりでケタケタ笑いながら既に出来上がってました。
通りから離れたビジネスホテル。
フロントで騒いだら泊まれなくなるよって言われたので足を揃えてソファーでちょこんと待機。
この時点で別に会って飲むだけって話だったからバカみたいに無警戒な自分。
受付を済ませた相手を追ってエレベーターへ。
実は外で寝泊まりするのも初めてでホテルに入るのも初めて。
ホテルの中でお酒を飲みながら映画を一緒に観よって言ってたのに。
部屋に入って鍵を掛けるなり壁に押し付けられてキスされました。
かなり酔ってたから全くその状況が理解できなくて、ただじっと唇は固く閉ざしてました。
強引にベッドに倒されて抵抗できないまま服を脱がされて、
黒のタイツ一枚だけの姿で相手が僕のあそこをタイツ越しに刺激してきます。
口は閉ざしていても唇を押しあてられ時折舌が入って来る…。
そんな状況に僕自身流されたのか諦めたのか、
「もっと舌出して」
耳元でささやかれた途端、折れてしまいました。
はじめて交わしたディープキス。
すぐに息が苦しくなって唇を離すと今度は直接僕のあそこを彼が口に含みました。
はじめて受けたフェラ、くすぐったくて妙な感じで想像と全然違って、
緊張してるのか嫌悪感から来るのか…一向に僕のおちんちんは固くならなくて。
タイツを脱がされお互い衣服は纏ってない状態で。
彼の大きく尖ったアレを僕の顔に押し当ててきます。
僕のと違って凄く大きくてなんだか複雑な気持ちでした。
「ほら、咥えて」
頭を撫でながら優しい声でそう言われると嫌とは言えず先端に優しいキス。
舌先で幾度か舐めてそして口に含みました。
生臭くてピクピクしててとにかく気持ちが悪いと印象に残りました。
自然と涙がこみ上げて来て口に咥えながら舌先を動かしていたけど、
なんの言葉もなしに彼は腰を打ちつけてきました。
必死に抗議しようとするも頭を固定されて吐き出したくても吐き出せず、
直接喉の奥を犯される嫌悪感に耐えていると、嗚咽感がむせ返って来てたまらず解放してもらいまし
た。
実は何処かこんなエッチな漫画みたいな展開を望んでいたのかも。
身体の無駄な毛はすべて除毛していて、相手はしきりに「可愛い、女の子みたいだ」って。
呼吸は乱れて声は出せなくて上目で乱暴な事しないでって訴えてみましたが不意にまたキス。
舌が僕の口内にねじ込まれて逃げる僕の舌に無理やり絡めて来ます。
「んー…んーっ!!」
なんて声にならない悲鳴を上げてたような気がします。
順を追うように耳元から首筋、胸を散々舌先で刺激されてもうおかしくなりそうでした。
流石に声は男のものだけど、独特の声調って言うのか割と高い声なので。
女の子みたいに声を上げながら僕は感じてたのかも知れません。
それでもちっとも僕のおちんちんは大きくならなくて、
相手の方が少し残念そうな表情だったのは良く覚えています。
胸から今度は僕のおちんちんへ。
「えっ…なになに、何するの!?」
横になりながら良く働かない頭を動かしてみると、
先端も玉袋もいっぺんに咥えられていて、
僕は甲高い声を上げながら相手の後頭部を両手で抑え腰をくねらせます。
イキたいのにイケない…。
そんなもどかしさが頭にちらつき始めたころ。
とうとう僕のお尻に指が張って来ました、いつの間にか用意されてたローションと一緒に。
お尻でした事はありませんが指やアナルパール?的なものは入れた事はあります。
漫画みたいにそれだけではイケず、ちっとも気持ち良くありませんでした。
ローションに濡れた指先がとうとう僕の中に侵入してきます。
すすり泣きしながら相手から視線を反らし、両足を左右に開きながら執拗に責められます。
「ふっ…ん…あはっ……くぅぅ」
何度も何度も抜き差しを繰り返して。
抜かれる度に嘘の声なんかじゃなくてお腹の底から女の子みたいな声が漏れてしまいます。
お尻の中でモゾモゾと動かしていると突然にゅるっと指を抜かれ、
「ふああああああああああっ」
そんな甲高い声で僕は何度も泣かされました。
身体の疲労感が半端なく完全に全身の力を抜かれてしまってから、
とうとう彼の大きなおちんちんが僕のお尻にあてがわれました。
腰を持ち上げられ僕の大事な部分にぐっぐっと入ろうとする外からの力が加わっていて、
ああ、これからとうとう男のおちんちん入れられちゃうんだ、なんて冷静に思いました。
「もっとお尻の力抜いて?そうじゃないと入らないから…」
「ほら、そう、わかる?ちんこの先っぽが中に入ってるよ…もっと力抜いて、奥まで入れるから」
苦しくて苦しくて、
さっきみたいな高い声じゃなくて今度は声を押し殺すように。
「うー…うー…っ」
と、うなり声を上げてました。
相手が四苦八苦しながら侵入しようとしていて僕の身体はちっとも言う事を聞いてくれなくて。
ただ一方的に犯されてる。
おちんちんが全部入ったのか彼は僕に密着して来て乱暴なキス。
でんぐり返しみたいな態勢で僕は彼を受け入れながらそのキスを受けます。
不思議と痛みは無くておちんちんが動くたびに感じる圧迫感、
やっぱりアナルセックスは気持ちいいものなんかじゃなくて、ただ僕はぐっと耐えていました。
「ねぇ…僕のお尻気持ちいーの?」
声も震えてたと思います。
涙を流しながら腰を打ちつけられる度に声を漏らしながら問い掛けてみると、
「すっごい気持ちいーよ。やばい、マジでたまんね、お前可愛いよすごく」
こんな辛い態勢でそんな事言われてもちっとも嬉しくなかった。
視線を下ろせば僕のおちんちんが割と顔の側、ここで射精したら顔に掛かっちゃうと思いました。
でんぐり返しみたいな態勢で相手が僕に覆いかぶさって来ていて、
僕の両手も両足も彼にしがみ付いていて、ただひたすら抜かれる度に声を上げていました。
いつの間にか僕のおちんちんからおしっこが漏れてしまいそうな変な感覚がありました。
突かれる度に漏れてしまうそう…!
漏れないように必死に耐えて、
一度完全におちんちんをお尻から抜かれて横になりながらぐったり。
乱れた髪を手ぐしで整えてくれてそんな心づかいがむかつくぐらい嬉しくて…。
肩や脇や首筋を散々吸い付かれて、今度は四つん這いの態勢で。
もっとお尻を上げてと言われたので「こう?」なんてか細い声で猫みたいなポーズ。
お尻を散々揉まれると熱いおちんちんが再び入って来る。
「ああああ…!熱いの入って来るぅ…!」
小刻みに腰を打ちつけられ文字通り徹底的に犯されている。
まるで一度観た凌辱物のアダルトビデオのワンシーンみたいに悲鳴を上げる。
苦しくて何かが漏れそうで。
「苦しいよ!僕、はじめて…だから!怖いよぉぉぉ」
腰を高くしたまま枕に顔を伏せて必死に訴え掛けても止めて貰えない。
とうとう僕は辛さのあまり限界になって来て、
「おちんちん抜いてぇー!!早く終わってよぉ!」
そして彼は繋がったまま僕の片足を持ち回転させ、対面する態勢でまた腰を打ちつけて来た。
僕の両足を持ったまま涙でぐちゃぐちゃになった僕を見下ろしながら彼は素早く腰を振り続け、
僕にキスをした途端おちんちんを引き抜いて彼の大量の精液を顔で受け止めさせられました。
しばらくして放心状態で動けない僕の顔に掛かった精液。
それをティッシュで優しく拭いてくれる、しかも「ごめんなぁ」なんて言うから。
嬉しいのか哀しいのかわかんないまま繋がってる時とはまた違う涙がこぼれてました。
ベッドショーツをはおると覚束ない足取りでシャワー室へ。
「一緒にシャワー浴びる?」
と言う彼の問い掛けに僕は思わず、
「覗いたら殺す、バーカ」なんて悪態をつきました。
そうでもしないと恥ずかしさに死んでしまいそうになるから。
とりあえず初めてのアナルセックス後…何故だかすんごい量のおしっこが出ました。
その後は事あるごとに二回戦に運ぼうとする彼をあしらい横になりました。
目が覚めると僕に覆いかぶさるように眠り、
スパッツの中に手を入れ眠ってる彼に本気で殺意が湧きました。
後は彼が起きるのを待たずホテルを出て朝一の電車で家に帰りました。
それから来たメールはたったの一通、ちょっぴり切なく思いつつこの記事を投稿してみました。
特別、女装してた訳じゃないけど、下着女装程度?
とにかくこれが昨日僕が体験した出来事の一部始終でした。