さっき、ようやくSと別れました。
「朝までは、さすがにまずいから」って。
そうよね。Sは妻帯者だから・・・あたりまえ。
私の願いを叶えてくれただけでも感謝ですもの。
ねえ・・いやじゃなかった?
私が聞くと。
「いやだったら、この年で二回もいかないよ。」と言ってくれました。
とてもうれしかった。
Sとは高校時代からの知り合いです。
彼は卒業後就職したけど、私は進学しました。
それでも何かと付き合いはあって、年に何回かは顔を合わしてたんです。
でも私の女装癖のことは知らなかったと思います。
それが・・・ついこの間、ほんとうに偶然に秋葉原のアダルトショップで顔を
合わせてしまったんです。そのときはお互いに知らないふりをしてしまいまし
た。
・・・でもそのときから、私、Sに抱かれることばかり考えるようになっちゃ
ったんです。
そんなとき。彼からメールが来ました。「しばらぶりに飲みに行かないか?」
って。
私、思い切って、この間のときの私でいい?って、返事しちゃったんです。
そしたら「なんか恥ずかしいけど、お前がいいならいいよ。」って・・・
とっても嬉しかった。
今夜は、その約束の夜だったんです。
私、マイクロミニのワンピースにブーツ、網タイツで出かけました。
下着は蛍光ピンクのブラとTバック。
私、じつはほんのちょっとだけオッパイガあるんです。だからわざとソレを協
調するような感じにしました。
駅前で待ち合わせて、飲みに行ったのは、ビルの二階の店でした。エレベータ
が無いんです。私、わざと先に上がりました。そうすると下から丸見えになる
のがわかってから。
お店の中でも角の席に座りました。そうするとスカートがめくりあがってパン
ティ丸見えになっちゃうから。
飲んでるうちに、Sの手を私のフトモモに誘うと・・・いやがらないの。
それに飲んでるうちに、だんだん大胆な話になっちゃって。
最近、奥さんとご無沙汰だなんてこと言いだすし。手は私のフトモモの内側ま
で這い回るし、なんかすごくアブない雰囲気になっちゃいました。
そしたら彼が言うんです。
「お前、あれ取っちゃったのか」って。
あるよ、小さいけど。と返事すると。
「さっきから、お前のパンティ、じっと見てるんだけど・・・見あたらないか
らさ。」ですって。
小さいから、しまえちゃえるの。と言ったら。
彼、笑っちゃいました。
しぜんにわざと、さっと彼のズボンの前に手を伸ばして
だから大きいの、好きなの。と言っちゃいました。
すごい勇気でしょ?
それで、その店の帰り。どちらが誘うとも無くホテルへ・・
一杯しゃぶらせてもらって、最初の一回はアナルに。
二回目は、私のお口で。
二回目のは、しっかり精飲しちゃいました。