北欧の大学に赴任していた時のことです。
私は10代から女装趣味があり、大学から帰ると女性の服を着てはその柔らか
に肌に触れる感触をを楽しんでいました。
その頃、大学の研究室と関係があった会社で、ブレンディという名の女性と知
り合いました。
ブレンディが私の女装趣味を認めたのをきっかけに、私は彼女と結婚したいと
望みました。
ブレンディの母が彼女の勤務先の会社のオーナで筆頭株主だとわかったのは、
結婚を前提に付き合い始めた時です。
結婚する前、ブレンディの母は非常に強圧的な女性で、東洋人の私のことを認
めようとしませんでした。
ブレンディは私の女装趣味が有ることも含めてことを全て話して、母からの結
婚の承諾を得ました。
私はそのことには困惑しましたが、ブレンディにに促されて家に挨拶に行きま
した。
結婚祝いにブレンディの母から贈り物を手渡されました。
贈り物は「茶色のカツラ」「ピンク色のパンティ」「赤いスカート」でした。
それを開いて私は非常に困惑して恥ずかしい思いをしましたが、ブレンディの
母は冷笑を浮かべブレンディは大笑いしていました。
その場で、新婚初夜まではブレンディとセックスはしない事、私達の新婚旅行
は南欧のリゾート地にあるブレンディの母の別荘で、そこで初夜を迎えること
等が約束させられました。
いよいよ旅行の日がきて、私と妻となったブレンディが別荘に到着し、私だけ
二階にある寝室に案内されました。
その後、一階の応接ルームにいる義母となったブレンディの母に挨拶に向いま
した。
「娘は毎日の習慣でスパに行くので、その間一緒にショッピングに行きましょ
う。」
私が頷くと、義母はさらに
「楽しみだわ。新婚初夜のあなたに似合う可愛い服を探さなくちゃね。」
義母の言葉に横にいた妻も笑みを浮かべました。
私は女装して新婚初夜を迎えることに少し妙な興奮を覚えました。
運転手付きのリムジンに乗って、義母とビクトリアシークレットという店に行
くと、私の手を取って右側のカウンター前に連れて行きました。
カウンターの向こうには若い美人の店員が立っていました。
「こんにちわ。こちらは私の義理の息子で、着飾ってセクシーな女になるのが
大好きなの。
彼の新婚初夜の装いを手伝ってくれないかしら。」
義母が言うと、困惑して呆然と立っている私を見て、店員の女性は微笑みなが
ら数点の品物を選びました。
義母は品物を受け取ると私を着替室に連れて行き、衣服を脱がそうとしまし
た。
「僕、一人で着替えます。」
「馬鹿いわないで、黙って私に任せなさい。」
彼女はそう言うと、私の服を脱がし全裸にしました。
「後ろ向きになって私に見せて。」
彼女は後ろ向きの私の尻の周りを撫でながら、
「少し前屈みになって、お尻を突き出してみて。」
「いい尻ね。前の方はもう一つだけど、やっぱり東洋人はお尻は綺麗だしいい
わね。」
「あなたがこのように私の裸を見ているなんて、ブレンディはどう思うでしょ
うか?」
私が義母に訪ねると
「そうね、今は私たちだけの秘密にしておきましょう。でも何も心配いらない
わ。娘だってあなたに女性の服を贈った時、大喜びしていたもの。」
義母はそう言うと、私の尻を軽く平手で叩き、彼女が持っている衣装を着るよ
うに促しました。
私が与えられた服を身につけると、義母は私の後側に立って、大鏡に二人の姿
が映りました。
女装して立っているセクシーな私が、信じられないぐらいでした。
「本当によく似合うわ。あなたをこんなに似合う女の姿にしたことを、喜んで
感謝してもらえると思うけど、どうなの。」
「その通りです。こんなにセクシーで可愛い姿にしていただいて感謝します」
私は感じた気持ちをこめて言うと、驚いたことに義母は私の顔を両手で挟ん
で、唇を近づけキスをして、私の口に舌を差し入れてきました。
興奮した私のペニスはたちまち膨らみパンティを押し上げ、彼女の手がパンテ
ィに掛かりペニスを扱こうとしました。
陶酔した私は思わず義母に寄りかかり彼女に身を任せようとしました。
「今、出したら駄目、初夜までお預けにしなくちゃ」
義母はそう言うと店を出て、女装した私を連れて待たせてあった車に乗り込み
ました。
(2)に続く