五十路を越えてからも、殿方からイヤらしく見られたいと下着は黒や赤の上下を基本にしてきました。
しかし、ある時に防波堤内側の公園駐車場で、車から降りる際にミニスカートの後ろ裾をワザと捲り上げたにも係わらず、まるで自然に捲り上がったかのように車外へ出て露出挑発して楽しんでいました。
すると、他に駐車スペースがあるにもかかわらず、洋子の車の横へ止めに来た車の若い方にナンパされました。
その方は、女装娘さんが好きで、しかも熟女装も好みと優しい心遣いをしてくれる方でした。
そう言われると、容姿に自信のない年増女装の洋子などは、何でも彼の言うことを聞いてあげたくなりました。
その後は、彼の車の助手席に誘われ、黒いガーストに包まれた太ももを自由にお触りしてもらいました。彼の手が太ももの内側を這い回るたびに、ビクンビクンと体が振るえ、Tバックの前を沁みの出来るほど濡らしてしまいました
しばらくして彼に右手を掴まれて、大きく男性の形に浮き出ているズボンの前を触らされました。その瞬間に、洋子の淫乱モードのスイッチが全開になりました。
座ったままの彼から、ズボンとトランクスを下ろさずに前だけを開けて彼の凶器を取り出そうとしたので、お臍に向かってそそり立っている凶器ですから、トランクスの狭い出口に引っかかり取り出すのも一苦労でしたが、逆に凄く愛おしくなりました。
窮屈な布地を抜け出た凶器は、跳ね上がるように彼のお腹に戻りました。
それを両の手で包みこむように持ち、淫らに蠢く舌で真っ赤な唇の縁を舐めながら、灼熱の棒のような凶器に被せていきました…