1: 幸せ
投稿者:
みぃ
◆ewRQooJtFU
2010/05/19 04:01:59(VbOg/xWP)
眠い………寝ます。また続き書かせてもらいます(-.-)zzZ
10/05/19 04:06
(VbOg/xWP)
つづき♪
え!なに!?
突然の話しに全然受け入れられなかったし、根拠なんかないけど、ツヨシ君には彼女なんか出来ないって思ってた。だって出会って8年間ずっとそうだったし………。
「そ…そうなんだ…よかったね……。」
短い時間の間だったけど、いろんなことが頭の中で渦巻いてた。もう会えないのかな……もうツヨシ君のこと好きでいちゃダメなのかな……いろんなこと考えて、なんにも考えまとまらないうちに話してた。
「ツヨシ君今仕事中?時間あったら少し会って話そうよ…」
「うん、いいよ。久しぶりだしね。」
「じゃあ、とりあえず7時に○○公園で待ち合わせね」
その時のこと今でも何故そんなこと言えたのか覚えてなくて、ただこのまま話し進んじゃうのは絶対嫌だ!って思って……。
とにかくパニクってて、ツヨシ君に会いに行くのに、女の子で外出の準備してた。
彼女に負けたくないって気持ちが強かったんだと思う。このままツヨシ君のこと取られたくないって。
いつもより少しケバめのメイクで、買ったのはいいけど、自分のキャラと合わないなぁ…なんて思って外出に一回も着たことがないミニのワンピース着て、ヒールが高いサイハイブーツ……まともに歩けないから外に履いて行ったことない……。レザーのジャケット着てツヨシ君に会いに行った。
すいませんまだ続きます……。
10/05/19 10:05
(VbOg/xWP)
公園に着くと、ツヨシ君はもう着いててベンチに座ってた。
近付いて行くとやっぱりこっちを見ないの。だって、もともとツヨシ君、女の子苦手でまともにしゃべれないの知ってたし、だから余計に彼女が出来たってのが信じられなかったの。
ツヨシ君と同じベンチに座ってもこっちを見ようとはしなくて、いてもたってもいられなくなって
「ツヨシ君………」
やっとこっち見てくれた。
「え……お前なにしてんの……?」
「うん……ほんとはね……こんななの……」
ツヨシ君あきらかに動揺してた……。だよね、いきなり友達がこんな格好してきたらびっくりするよね……。
だんだんみぃも、びっくりしたツヨシ君の顔見てたら、なんだか知らないうちに涙が出てきて……全然涙が止まらなくなって………。
ずっと
「ごめんね……ごめんね………。」
って言ってた。
「いや…別に誤んなくても…ただびっくりしたけど……。どうしたのかなって思って……」
「うん……わたしね……ツヨシ君のこと…ずっと好きだった……ごめん、ほんとにごめんね…。」
そう言うとなんだか急に冷静になって……
「ごめん、行くね…バイバイ……。」
もうほんとに会えないんだ……もうお話しもできない……。けど最後に好きだって言えたし……けど、やっぱり嫌だ……。
その日はずっと泣いてました。
10/05/19 11:34
(VbOg/xWP)
一週間後、ツヨシ君から電話がかかってきました。
「この間は、ごめんな……。俺びっくりしちゃって…なんにも言えなくて……。」
「ううん、わたしの方こそ……。気にしなくていいから……。彼女と上手くいくといいね。」
「ありがとう……、けど、…………………………」
ツヨシ君と彼女は、お見合いパーティーで知り合ったらしくて、あのお別れから一度会ったらしいんですが………なんか高い買い物勧められたみたいです。たちの悪いキャッチだったみたいです。
「プッ、そうなんだ」
「笑うなよ……。」
「ごめん、なんかちょっと、嬉しくて……。わざわざ電話ありがとう。もう切るね……」
「あ………今忙しいの?暇だったらご飯でもどうかなって思って…」
「ううん、いいよ。気使ってくれなくても……少しは覚悟もしてたし……。」
「そうじゃなくて…とりあえず出てきてくれないかな…。面と向かって話したくて……。」
「わかった、じゃあこの前のとこ行くね……。」
少しメイクを直してすぐ家を出て、この前公園に行くと、ツヨシ君はいた。
オーって挨拶すると二人とも気まずくなって、何も話せない…。
「俺のこと嫌いに…なった…?」
「ううん……そんなに簡単に気持ち変えられないよ……。けど、もう会わなくていいからね……。」
「違うんだ…!あれからなんだか……お前のことばっかり考えてて……。彼女と会ってる時も…いや結局彼女でもなんでもなかったんだけど……その時もお前のことばっかり考えてて……。」
「うん、ツヨシ君今、気が動転しちゃってるんだよ……。やっぱり私、男の子だし………っ!」
ツヨシ君……キスしてきた……みぃのファーストキス……25歳まで馬鹿みたいに貞操守って……けど8年間ずっと夢見てた……。強く握られた肩が痛い…不器用に唇を合わせ合って……。
とりあえずまた続き書かせてもらいますね……。
10/05/19 19:07
(VbOg/xWP)
「ご…ごめん!」
「う…うん……嬉しい……けど、無理しないで……ほんとに…ほんとに大丈夫だから……」
「違う!無理なんかしてない!この前おまえにずっと好きだったって言われて……俺、今までそんなこと言われたの初めてだったし……な…なんて言ったらいいのかな…。」
「……………。」
「あれから、いろいろ考えたんだよ……、男同士だし……こんなの絶対変だよな……じゃあもうお前とは会わなくなっちゃうのかな……それは絶対嫌だ……とか……なんて言ったらいいんだろ………。」
「…………。」
「ありがとう……お…俺もお前のこと好きだ!」
「………ありがとう…。すごく嬉しい……。平気……?女の子じゃないんだよ……。」
「あぁ、けど、俺お前と離れたくない。お前といる時が一番楽しいし……。は、初めのうちは戸惑いがあるかもしれないけど……。」
今度は私からキスしました……。それ以上言葉なんかいらないって思って…。二人とも不器用なキスだったけど、ツヨシ君は力一杯みぃのこと抱きしめてくれた……。
「ツヨシ君……。うち来る………?」
「う…うん。」
少し戸惑いはあったみたいだけど、ツヨシ君がみぃの部屋に来てくれるって……。なんか夢みたい……。ついさっきまで悲しくて悲しくて泣いてばっかりいたのに。
「腕、組んでいい……?」
「あ……あぁ」
とりあえず、みぃの夢はかなってしまいました♪
皆さんHな話しじゃなくて…ごめんなさい。
はっきり言ってノロケ話しですもんね。続きももちろんありますけど、話し長すぎますね。
10/05/20 06:41
(KVLtXKRv)
こういうお話って、結構、好きです☆
続き聞きたいよ(∂_∂)
あと願わくば、二人の初々しい初体験とか…///
10/05/20 09:35
(CfsdTiP3)
なんか純愛でいいですね。
続き聞かせてくださいね。
10/05/20 15:38
(4VFPnTUK)
ミクミクさん、航太郎さん、わざわざ感想レスありがとうございます。全然、純じゃないですよ…。ただそれまで勇気が出なかっただけで…。御言葉に甘えてまたスレ変えて書かせてもらいますね。文章短く出来る自信ないので(^_^;)
10/05/20 18:09
(KVLtXKRv)
ご丁寧なレスのお返し、ありがとうございましたo(^-^)o
文章の長さなんか気にせずに、お話したいこと、ぜぇ~っんぶ書いちゃって下さいな☆
ワクワクしながら、新スレアップ、待ってますよ(^_-)-☆
10/05/20 21:58
(CfsdTiP3)
いいな~
…あたしも純愛したい~!
…あたしも告るか…う~…勇気とゆ~か…踏ん切りとゆ~か…
10/05/21 22:33
(ZItcILwE)
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